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注:この記事は2008年6月19日10時32分に投稿したもの。
プテ内のさる高貴なお嬢様戦士からのリクエストにお答えして、日付をその時から数年先の今にサルベージする・
(いまなんか石ぶつけられた気がする)のである。
ちなみに、この記事の後段にある紙媒体の辞書は、今年引越しの際に処分してしまった。
当時はまだサブとして認識していたけど、今ではすっかりこれがメインとして定着しているようですね。

<ココカラ>
[Cicadas]はプテのサブキャラクター名(アーチャー)である。
この名前をつけるときには、英和辞典を用意していた(過去形)

最初は虫の名前をつけてやろうと思い立って、スカラベとかトンボとか、調べた。

検索してみて、ヒット数が多いので、これは避けなきゃだめだなーとかで腕を組みつつ、別のアプローチのしかたに変更。

日常的に日本語で呼ばれる名称から入っていくより早かろうと、はじめから英語の単語から探すことにした。

頭文字がアルファベットの前半(A-Lくらいまで?)でとする。
そのほうが自他共に見つけやすいし、印象として覚えられていそうでよさげと考え、
ブログタイトルのから[C]をとり、ぼろぼろの辞典を前のほうからめくって探しはじめた。

[cicada]を見つけて、それが「蝉」のことであるのを知る。

同時に、このブログのプテ専カテゴリー名を決める。

蝉は鳴く声がみんみんうるさいとこから、蝉の声とか蝉の音とかで英訳チェック。
このとき、複数形としては、語尾に[s]をつけない用例が多いことに気づき、「たくさんの蝉の鳴き声」で、もういっちょ英訳。

そんなこんなしている間に、蝉の声ってば、羽をこすることによってあんなけたたましい音出すんじゃね?というアイデアの節目に至り、ようやく「蝉の羽音」に決定。

キャラクター名に戻り、語尾に[s]をつけて完成。ブログユーザー名も自動的に決定。

「さて名前をつけてやろうう」と思い立ってから完成まで実に2時間半はかかったかと記憶している。

語尾に[s]をつけた(後から考えた)理由
①コンプレックスを内的にぶら下げる
②キーボードの[A]のそのすぐ隣に[S]があるので打ちやすい
③イントネーションを最後は下げるような読まれ方を期待
④文字数が7文字になってラッキー
⑤コミュニティーとかコンピューターとか、[C]で始まるそれ系の単語がいくつかある・・・


今はWeb翻訳で間に合うので、その英和辞書(紙媒体)とかCD-ROM辞書は押入れの奥底に眠っていると思う。

けど、また掘り起こしてやろうかな。
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by cicadas | 2010-06-10 21:57 | 蝉の羽音

自由掲示板で時たま見られるマナーについての議論(?)とか、インフォメーションにコメントがたくさん寄せられている(これはある意味ものすごく画期的なんで驚いてたりしますが)のを見て、チョコッと感じたことなんだけど、舗装道路の話に似てるよね。

開拓時代、米国へ移民したある女性が書いた詩がNHKの「映像の世紀」という、20世紀をそのときの映像で振り返るドキュメンタリーシリーズの何回目かで紹介されていて、それはだいたい、こんな感じ
夢と希望を抱いてこの地に立ったけど、

まず最初に気づいたことは、
そもそも、そこには夢のような場所として舗装された道など一本もなく、
あらかじめ用意されているわけじゃなかったということ。

そして次に知ったのは、
自分の手でその地に道を作って舗装しなきゃならないんだってこと。
(うるおぼえ)


もちろん、たった一人の手でそれをかなえることはできない。

いくら信念の強固な人が、自分だけの力でそれをやってやるぜってな感じで貫いたとしても、途方もない仕事量なんだ。

どんなことも、協力して、コミュニティーが幾つも起ち上がって、幾つかのコミュニティーどうしで競合し、やがて何らかの成長した形になる。

そのなかには、協調性のある人ない人、あるんだかないんだかよくわからない不思議な人・・・もう色々な個性が集まって、できている。

そして、たぶん、たとえ、そのうちの一人をつまみあげて観察分析したとしても、「こいつはいらないや」ってーことには絶対にならない。なるわけないよ。なぜなら、それは「手段ではない」からだと思うんだよね。

以前自由掲示板と、このブログでチョコッと述べたかったことがあるんだけども、
それは簡単に言うと、
他を生かすことができることは、自分が生きていくことでもあるんだよってことです。

裏返せば、この辺の「生きること」に、いつのまにか執着していくといったような土壌が、このアクティブなゲームには存在しているんじゃないかなとさへ思える。

実際開発設計した人たちって、その辺まで考慮されたのかなあと、この記事を書きつつ、ふと思った。

もし「そうだよ」だとしたら、あんたらどんだけ野心家なんだよって、賛辞を、是非送りたいものだね。
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by Cicadas | 2009-07-10 00:14 | 蝉の羽音

こんにちはOrigin

現在オープンサービスが開始されています。

クランデータは現在、旧サーバーから引き継がれるかどうかは不明。

正規サービスが開始されるまでの間にアナウンスなどが待たれるところです。

あと、SSとマップが、リカルデンでは機能しなかったのも、

「オープンサービス」ならではみたいなことなのかもね

このため、現在のゲーム内の模様をビジュアルに伝えることができず、

SS職人としてはチョびっとさびしい。

ので、景気づけにとっておきを蔵出し。

そいやっ!!
a0005564_23182194.jpg


うーん、もういっちょどうだそいやーっ
a0005564_19183242.jpg

ってか、ここのSS撮るタイミングがすごく難しい。
正規サービスからはおそらくSSも撮れるようになるだろうから、
(後記:4月3日以降メンテが入ったおかげか、正常に機能している)
狩に飽きたときなんかに是非チャレンジしてみてね。
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by Cicadas | 2009-04-02 23:18 | 蝉の羽音

今日はエイプリルフールです。


以前どこかで、プテストーリについて書いたことがありましたっけか。

βの頃の公式HPには、いっときそれとなく、現在のゲームステージに至るまでの大陸の歴史みたいなことが、壮大なスケールで記述されていたのを思い出しては、なぜあのときコピッとかなかったか、悔しい限りですが、おぼろげな記憶からすると、なんとなく指輪物語とかぶっていたような雰囲気もありやなしや、みたいな気がします。(後記:オリジンタグに今のところ3つコピーを掘り起こしたものを掲載しました。もっとあったかなあ。←老舗のHPにもとのものがあったので、非表示にします。)

でもファンタジー系の、しかも壮大な物語といえば、たいていのものはどれも、大自然、異種族、モンスター、戦争、魔術と、その他いくつかの要素が盛り込まれるというか、装置になって繰り出されるのは、当たり前と言えるのかもしれません。

ってか、かぶっているのは気のせいですねきっと、発想が貧困になっていてごめん。
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by Cicadas | 2009-04-01 22:01 | 蝉の羽音

うちの場合は Gmail なので、送り主がハングル文字で届いています。
が、タイトルはやはり
プリストンテ?ル、新出發!
となって、文字化けしていますね。

しかしまあ、こうもネタを提供してくれるところも、珍しいというか、呆れるの通り越して、ただただ、ニヤニヤしているのですごめんなさい。

口ゴデザインの「ン」がどうしても「ソ」に見えるのは、ご愛嬌ですかね。(習う外国語は確か日本と同じ英語なはずだから、日本でハングルをデザインしたら、もしかすると映画の書き看板とかで似たようなことが起きてるかもしれない)

ケ口口軍曹(アニメーショソ)の「ダンスマン」(正確には「ン」じゃなく「ソ」)と言うキャラクターがいましたが、その影響だったとしたら笑える。

ただし、今後次のような例を発見した場合、99%の確立で、確信犯と推定できるかもしれない。

クリプトソ公式とか、パイクマソ、マジシャソ、リカルデソ、
少年ジャソプ、マガジソ、
ジャイアソツ、ウイソドウズ、
ジョソンソ、ジャクンソ(これは苦しい)


ああ、アラプテタグ、申し訳なくてつけられない・・・orz
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by Cicadas | 2009-03-28 23:29 | 蝉の羽音

スカラーゼロ

さて、このブログで、何か支援が出来るか考えてみて、やってはいますが、なかなかはかどりません。

人一人の力なんてだいたいそんなもんだよと、もう一人の自分がささやきますが、そんなこたー端からおみとおしだよってんで、じたばたするに至るわけでありますが、直接的なメールアドレスや名刺交換は、セキュリティーの見地から、もともと、なるべく避けるように心がけていまして、本当に必要そうなところしかコンタクトが取れません。
(片手で数えて数本の指がぷらぷら遊んでいるくらいしかない)

そこで、このエキサイトブログの機能のひとつ、エキサイトリンクをたどって、参考になりそうな方のエキサイトブログリンクを追加してみました。

追加したいくつかのリンクソースは、モリアブログのものでありまして、大半は2~3年前で更新が止まっていたり、別のブログサービスに引っ越されていたりで、なんともいえないさびしい状況にはなっていますが、現にログインプレーしている方は、なにもブロガーだけではございません。

今日なんぞは、もう何週間ぶりかで18時以降にログインしましたが、サブアカウントを除けばリカルデンタウンに少なく見積もっても15名以上のつながりがあったかと思うくらいに、多くのユーザーが集まっていました。
もちろんこれは、日曜日でもあるし、ニュースの影響をもろに受けた一過性のものではあるかと思いますがね。

あと、急場しのぎであはりますが、このブログの記事を、最初の方からずずーいっと閲覧できるように、若干設定を変えております。

面白いことに、自分でもすっかり忘れていたんですが、このブログを始めた一番最初の記事あたりで、翻訳するためにとっておいた韓国語のテキスト(プテストーリーが書かれている)をこっそりしまっておいたのを見つけました。
これも公開しちゃおう。(確か中華民国からのこぴぺだったかな)
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by Cicadas | 2009-03-15 23:37 | 蝉の羽音

(タイトルは知る人ぞ知る、ぼくらのOPテーマソング「アンインストール」から。)

前記事のネットカフェのその後―

実際に高スペックマシンブースで調べたところでは、
ゲームプログラム(Game.exeとか)はアンインストールされていました。
ですので、当然デスクトップにはアイコンが存在していませんでした。

しかしながらアンインストールしたところで、もとのホルダーは残っていまして、
その中のいくつかのホルダーとファイルも残っていたようです。
レジストリは確認しなかったけど、おそらく残っていたのかもしれません。

① Update.tmpファイルのタイムスタンプが 2007.10.31 となっていました。
② Xtrapホルダーのタイムスタンプは 2007.12.06 でした。
③ その他のファイルでタイムスタンプの最も新しいのは、 2008.1.17 でした。

以上から、ゲームクライアントでゲームサーバーへアクセスを試みていた時期は、おおよそ昨年の12月までということになり、クライアントプログラムは日本国内の最後のサポートMKの提供する物がそのマシンにインストールされていた最後尾のものとなっていたと推定できます。

ただし、実際にそいつでプレイしていたのがいつまでかは不明です。
また、当該ネットカフェの経営者またはスタッフらの中に、当時のプレーヤーがいたのかも不明です。(探偵じゃないんだからそこまで聞き取りするみたいな義理はないっしょや。)

ここで考えること2分間「それでは、トイレの張り紙は何を意味していたのか・・・」

Cicadasの導き出した結論はこちら。
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by cicadas | 2008-09-25 20:22 | 蝉の羽音

(BGM:GONG)

数日前、彼はこう漏らした。
久しぶりに煙草をすいたくなったよ

今の今までその真意を推し量ることができなかったが、彼がゲーム内のある状況を
「PristonTale - Rushide Server Bless Castle Problem」と題してムービーとしてYouTube にアップしたというので、観てその時初めて彼の心境の一片を理解した。
(理解した具体的な内容は、この際別問題にしておきたいので割愛)

彼は、 MMORPG Pristontale の日本語板クライアントによって遊ぶことのできるルシディーサーバーにおいて、クランのチーフとして活躍している。

プログラム開発を担っている yedang online が、日本国内で運営していた C&C Media による運営終了の後にデーターを引き継いでから、Cicadas もそのクランに加わっていて、最近はずっとそればかりやっている。

ゲームデーターの引継ぎは4月末日までが期限であり、引継ぎ作業がうまくいかなかったり、引継ぎができることさへ知らなかったユーザーの場合、うまく条件にマッチしていたら引継できたはずの彼らのデーターが、
以降、一定期間を経て、マーメイドプリンセス(童話)の末路のように気泡と化す。

うがった解釈をしてみよう―
ゲーム内のキャラクターたちにとってそれは虐殺だ。そして、苦心して生きながらえているものにとっては、その事実を忌まわしい過去として無条件に負わせられる。
彼らはゲームの外に出ることができない。そこから逃れるには・・・
―とか、このゲームに思い入れが強くなると、
たとえたら、そんなところまで考えてしまうのかもしれない。
正気の沙汰じゃない。

そして、その状況を生み出したのはまぎれもなく、もと運営を担っていた C&C Media の失態だ。

しかし、もうとりかえしがつかない。

けど、私にできることがあれば、私なりにできることをしようと、
可能な限りこのゲームを続けている。
何がどうなっても楽しんで「やる」
それがどんな形になっても、どんな重荷になったとしても、私がこのゲームで楽みはじめた頃に、このゲームを創設した Triglow Pictures に心底敬意をもってから、その気持ちを失いたくはないなと、いつも思っている。

だから、このブログでは、ファンサイトの趣旨を継続している身としては、この手の内容について投稿したり、言及することは極力控えている。

しかしながら、今回に限り、6月になっていい節目かとも思うので、最近あるところに1通のメールを送った、その内容を公開する。

断っておくが、これは私のこのような「おとなげない」行為をあえてここに示すことで、類似したほかのものの行為を勧めるものではない。メールをした内容は正確性を持つものではないし、これと同じようなことを真似して、希望が持てるようなことではない。一切そんなことではない。

また、そのメールに記述した事柄は、あくまで私が推測したことを「確かめてほしい」とお願いしたに過ぎないことであるので、回答がない以上は、仮定の話、空論でしかない。

だいいち、方法としてはなんら効果ないことを踏まえたうえで、したことなんだ。
けど後悔はしていない。

以下、送った内容
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by cicadas | 2008-06-01 05:03 | 蝉の羽音

左上のリンクバナーをhttp://www.pristontale.com/に変更しました。
これだと、利用の幅が広がるので、ちょっとは便利になるかも?

かぜ薬のはなし
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by cicadas | 2008-02-09 09:27 | 蝉の羽音

MKにおいて昨日20時に「不正アクセスによる一部個人情報流出に関する補償方針について」の記事が掲載されました。(リンク省略)

関連4げーまー記事(結構早い)


なお、これらに関して、当ブログで特に深くとくとくと語らないのは、そうすることで、ユーザーや情報を取り扱っている方々に対して、懸念されているであろう混乱などが拡大することのないようにしたいがためでありますので、なにとぞご理解ください。
(PWやっていないと言うのも理由のひとつなんだけれど・・・)

おまけ
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by cicadas | 2008-02-07 01:21 | 蝉の羽音