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まずはじめにログインレポートです。

昨日の緊急メンテナンスが始まる頃にログオフしてから、再びのプテへのログインは本日21時半頃から、およそ2時間くらいでした。

ログイン時リカルデンタウンの広場ガス近辺の地点から立ち上がり、まもなくアウェルの丘まで走っていきました。はじめのリカルデンタウンでは、数秒ほどビデオフレームが数枚づつ抜けているようなスキップ現象(ひらたく言うと「ラグ」)のようなものを視覚的に数秒感じました。が、広場の中央を駆け抜けていく比較的早い段階で、それはなくなりました。

アウェルの丘に到着し、周囲にインターセプト(別のユーザーが操るキャラの接近)がないか確かめて、ソロプレイで、サーバー安定の感触を確認しました。

普段でも狩をしているフィールドのせいか、すこぶる安定していました。

クライアントの動作環境はCore2Duo、メモリ2Gで、ページングファイルは設定していません。OSは Windows XP Home SP3,ビデオカードはATI Mobility Radeon X1400

ゲームの設定は上から2,2,off,on,1024*768,On ネットワークはNTTのADSLモアⅢ、インターネット接続プロバイダーはぷららです。

常時リアルタイム保護が動作しているセキュリティーソフトは Microsoft Security Essentials 設定はほぼデフォルトです。

レポートは以上です。

紹介したセキュリティーソフトは、マイクロソフトが無料で提供している、ちょっとぬるめなセキュリティーソフトで、たとえば、プテをバージョンアップ後にしばしば接続できないなんてーことがまったくありません。

同様のグレードと考えることのできるものとしては、アバスト!無料アンチウイルス(なぜ感嘆符かいまだに理解できていないのですが)のサイレント/ゲームモードを無効に設定した環境が、おそらくはゲームユーザーに好まれるかもしれません。

ただし、パソコンの利用方法は、十人十色ですから、断然それらがお勧めですーと言うことにはぜったいにならないので、その辺は自己責で開拓されてください。

また、セキュリティー対策は、ソフトウェアに頼るだけで十分ではないのですから、各人めいめいが学習することをお勧めいたしますです。

で、なぜ、この時点でセキュリティなのかと言うことに関しては、それこそめいめいで調べてほしいです。
ある意味、万人の対策の障害になるかもしれないので、現在のところ、そこまで記事にできません。

・・・と書いているうちにすっかり日付がかわっちまいやがりましたですね。それではまたーノノ
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by Cicadas | 2010-09-03 00:39 | 蝉の羽音

タイムシフトとか言われる技術は、ビデオ録画装置がTV放送に使われている頃から、たぶんある。

プロ野球ナイターの実況生放送などを、球場や、その生の歓声音が聞こえる近くのラーメン屋さんでつけているテレビを見ると、放送内容が実際の時間(リアルタイム)より数十秒間(一定時間)遅れて画面に送られてくるのがわかる。また、同じ実況生中継でも、テレビで放映されているものとラジオで放送されている音声を同時に聞くことはできず、その間には常に数十秒の時間差がある。

ネットワークの場合も、おそらくは同じようなことがあるんじゃないのかな。

長い長い回線という経路を経て、私達のパソコンに大量のデータが届き、プログラムを経てから編集されて1フレームずつ処理されて画面に映し出される仮想時間は、サーバー側の実際の時間と完全に一致するわきゃないのだから、ゲームに用いられているサーバー側からのデータ転送が、何らかの障害によってクライアントへ表示されるまでの時間の許容差を越えると、データを管理するサーバーが、「もーこりゃあきまへんわ・・・」みたいなことをつぶやくかつぶやかないかはわからないけれど、とにかくネットワーク上そりゃやばいだろう的な状況になって、自動的にネットワーク接続の一時的なキャンセルが行われる。・・・のだと思う。

この切断が、はたしてサーバーサイド(ゲームサーバーの運営者の管理可能な範囲に限らない)によってなのか、クライアントサイド(ユーザーのキーボードを壊しちゃいそうなほどの過激な動作の度合いによらない)によってなのかは、切断されるとき画面が消える直前にチャット欄に表示される半角カタカナの混じった一見おかしなメッセージを翻訳してみるとわかるはずなんだ。(後者の場合当然それは表示されない)

過去に自分がしたのは、そのメッセージをスクリーンキャプチャーしておいて、Webブラウジングにおいて時たま表示される左上あたりのエラーメッセージを適当にエンコード(表示する言語を変更)したものと比較してみたら、たまたまそれが「サーバーエラーです」というのと一致したことがあった。そんな経験が一度だけあって、私は今この記事を投稿している。

クライアント側が切断することでよく知られているのは、セキュリティーソフトが自動的に「遮断」する動作のことを言うのだろうけれど、今回はどうやらそれによるものではないらしい。

このいっぺん便利そうに見えて、実際にうまいこと利用しなければ、ありとあらゆる社会的な不具合をもらしかねないリスクをはらんでいると言うことで、日本ではなかなか導入されない、わりと著名なものに、「サマータイム制度」と言うのがある。これも、いわゆるひとつのタイムシフトですか。

なんにせよ、9月が開けて早々緊急メンテナンスお疲れ様です。

と言っておこう。

実際の時の流れは止められたりできないからね。
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by Cicadas | 2010-09-01 23:58 | 蝉の羽音