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今日はメンテナンスの日です。もう終了しているだろうということで、帰宅早々プテ公式サイトをチェックしに行きました。
アンケートも新しくなっているようなので、早速これに答えて結果を見ましたら・・・おやおや??
【19時23分現在】
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ということです。
すごい数値ですね、こんなことになったのは始めてですが、よくよく考えてみると、必ず毎回アンケートが更新される度に、誰か独りが必ずこのような結果を見ることができるわけでして、それにしても、何ももらえないのになんとなく嬉しい幸せな気分になれるってーのは、数字も魔法の一つだからなんですかね。

追記【23時50分現在】
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どぎゃんとせにゃいかんほどでもない??
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by Cicadas | 2010-06-23 19:34 | 蝉の羽音

今日、プリストンテールの長い歴史の中で、幾つもバージョンを重ねるうちに、レベルを上げること、すなわち基本的育成が、初期の頃よりもずっと容易になっている。

たっぷりお金と時間があるなら、課金アイテムなどを使うのもひとつの上手な方法である。

そうでなくてもタイミングさへ合えば、獲得経験値が平素よりかはずーうっとお得になるイベントに合わせて可及的速やかな目標到達が可能になっている。

初期の目標としては、今なら、Lv60から4次スキルを習得可能とするための3次転職だろう。

そこで、この投稿では、最近新しく作成したキャラクターを転職させたので、その時に気づいたことを記しておこう。

【其の壱】
まず、Lv60に到達して転職手続きを進めたら、最終的な試練のスキルマスターとの対決に入る前に、イベントリの整理などをしながら、30%以上くらいまで経験値を貯めておく。

お気づきかどうかは知らないが、デスペナルティーは通常通り食らうとしても、スキルマスターに与えたダメージは継続し、戦い続けることが可能である。

勿論、そのために、命の水薬は多めに持っておくこと。

これが足りないと、逆に、デスペナルティー分だけ時間と経験値が無駄になる。
【其の弐】
防具や武器をエイジングにより強化してから挑むのも、うまいやり方の一つである。

しかし油断すると、(最近はエイジングレベルの低い段階での成功確率が上がっている傾向にあるから)現在のレベルでは装備できないくらい強化されてしまうので、ほどほどにするがいい。

ちなみに、ブーツやアームレットの強化も可能であるし、しかもゲームマネーがかからないうえに、現在のイベント期間内ではブラックなんたらと言う変態みたいなイベントモンスターをやっつけるとエイジングに必要となる石(神石という)を落としていくので、今が絶好の機会であると言えよう。(ブラックモリプイベントは終了しました。が、またちょくちょく似たようなイベントがおっぱじまるかもしれないし、ドロップ率も昔とは違って、逐一調整されているようでもあるので、根気よくいきましょう。)
【其の三】
スキルマスターとの対決のために、特別なアミュレットを取りに行くが、最初に対決に失敗してしまって、再挑戦する際には、必ず、もう一度スキルマスターに話しかけてから取りに行く。

これを怠ると、スキルマスターの指定したモンスターをいくら倒しても、そのアミュレットを手にいれることはできない。
【其の四】
スキルマスターは召喚獣を出す。
テムスクロン族では、リコールウルヴァリンなど、モライオン族ではマジシャンのとかを・・・

結構ダメージはあるが、吸収が40以上くらいなら全く無視出来るくらい耐えれる。

また、距離を十分に取れば攻撃をしてこないことがある。

召喚獣はとても固いので、相手をしない方が上手くいく。

スキルマスターにひたすら攻撃あるのみで、転職を完成させるんだと、意気込みをあらわにする戦いを続けると、めでたく免許皆伝となる。


だいたいこんなところかなあ。他に幾つかあるけれど、好みにより分かれるだろうから割愛。

あとはいろんな人と、もっともっと情報交換して、もっともっと快適に、楽しくプレイすることくらいか。

ポジティブシンキングなう。
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レイモン様もお疲れのご様子。
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by Cicadas | 2010-06-20 14:18 | 蝉の羽音

注:この記事は2008年6月19日10時32分に投稿したもの。
プテ内のさる高貴なお嬢様戦士からのリクエストにお答えして、日付をその時から数年先の今にサルベージする・
(いまなんか石ぶつけられた気がする)のである。
ちなみに、この記事の後段にある紙媒体の辞書は、今年引越しの際に処分してしまった。
当時はまだサブとして認識していたけど、今ではすっかりこれがメインとして定着しているようですね。

<ココカラ>
[Cicadas]はプテのサブキャラクター名(アーチャー)である。
この名前をつけるときには、英和辞典を用意していた(過去形)

最初は虫の名前をつけてやろうと思い立って、スカラベとかトンボとか、調べた。

検索してみて、ヒット数が多いので、これは避けなきゃだめだなーとかで腕を組みつつ、別のアプローチのしかたに変更。

日常的に日本語で呼ばれる名称から入っていくより早かろうと、はじめから英語の単語から探すことにした。

頭文字がアルファベットの前半(A-Lくらいまで?)でとする。
そのほうが自他共に見つけやすいし、印象として覚えられていそうでよさげと考え、
ブログタイトルのから[C]をとり、ぼろぼろの辞典を前のほうからめくって探しはじめた。

[cicada]を見つけて、それが「蝉」のことであるのを知る。

同時に、このブログのプテ専カテゴリー名を決める。

蝉は鳴く声がみんみんうるさいとこから、蝉の声とか蝉の音とかで英訳チェック。
このとき、複数形としては、語尾に[s]をつけない用例が多いことに気づき、「たくさんの蝉の鳴き声」で、もういっちょ英訳。

そんなこんなしている間に、蝉の声ってば、羽をこすることによってあんなけたたましい音出すんじゃね?というアイデアの節目に至り、ようやく「蝉の羽音」に決定。

キャラクター名に戻り、語尾に[s]をつけて完成。ブログユーザー名も自動的に決定。

「さて名前をつけてやろうう」と思い立ってから完成まで実に2時間半はかかったかと記憶している。

語尾に[s]をつけた(後から考えた)理由
①コンプレックスを内的にぶら下げる
②キーボードの[A]のそのすぐ隣に[S]があるので打ちやすい
③イントネーションを最後は下げるような読まれ方を期待
④文字数が7文字になってラッキー
⑤コミュニティーとかコンピューターとか、[C]で始まるそれ系の単語がいくつかある・・・


今はWeb翻訳で間に合うので、その英和辞書(紙媒体)とかCD-ROM辞書は押入れの奥底に眠っていると思う。

けど、また掘り起こしてやろうかな。
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by cicadas | 2010-06-10 21:57 | 蝉の羽音