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プレイ画面の生中継について、数日前にお問い合わせさせていただいたのですが、その回答をいただくことができました。その内容とは・・・
運営側としては禁止しないが、他のプレイヤーキャラクターなどが画面に出てくる形となることから、それらの方に撮影の許可をいただいていない場合など、トラブルとなる可能性があるので注意すること。
です。

この回答により、だいたいこちらの方針が決まりました。

幸い、キャラクターの名称やチャットのセリフなど、トラブルのもととなる文字等がボケて読めなくなっているので、中継としてはこちらもこのままの低解像度で続けます。
(技術的にこれ以上画質を上げるには経費がかかるしムリ。)

撮影の許可を必要とすると考えれるケースについては個々に判断しますが、基本的にトラブルを回避するためPTでプレイしているものについては当面の間、録画共有しません。
(ただし、生中継はすることがあるかもしれない。)

それと、解説は挿入しません。(プレイに集中したいし、だいいちイメージ崩れるっしょやでムリ。)

最後に、
同じようにプレイ画面の生中継をしようと思った方のために、これはおせっかいかも知れないけれど、いちおうお断りしておきますが、プログラム著作や、運営上ディスプレーされる(画面に見ることのできる)綺麗な画像や音楽などの著作権は、すべて開発者と運営者が保有しています。なので、コピーライトは流しておいた方がいいですね。

それと、その著作に対しては敬意を込めてお届けするつもりでいるといいです。そうすれば、もっとかっこいい動きやアングル、はたまた、放送の仕方や、あれこれ創意工夫を施すきっかけが掴めてくると思うからです。

あと、運営には必ず一言伝えておきましょう、お問い合わせしておきましょう。そうすれば、自分自身に礼節を保つことができて、自ずと善管注意義務が働くことと思料します。
(正確には、善管注意義務が発生するのは運営側にあるのだけれども、それを危うくする要素になることを防止したり、警戒することは、ユーザーにも必要なわけです。まあ、あまり深く考えすぎると、何も動けなくなっちゃうのだろうけれどね。要はその辺のバランス感覚と言うか、歩き方みたいなものがおぼろげながら見えてくると、たいていのことはうまくいくものです。って、既に何を言っているのかわからんくなっちゃっていますね。では今回はこの辺で。)

ありがとうございます。
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by Cicadas | 2010-05-25 00:33 | 蝉の羽音

経費無用!?

前記事で紹介した生放送の設備紹介などをばしておきましょうぞ
(以下の機材はすべて既存、古物です。新規購入は一切ありません。)

①画像取込み先(ゲームプレー用PC)
Shuttle XPC X100、HDD2T、ドライブ数他0、メモリ2G
(現在日本Shuttleではとっくの昔に販売を終えています)

②音声取込み先(①のオーディオ出力)
Sound Blaster Extigy
Creative Multi Speaker Surround(CMSS)採用がウリ
(とっくの昔に生産終了)

③画像キャプチャーユニット
ALPHA DATA CORP.AD-DVO302
(知る人ぞ知るα-データ、この会社も既にありません)

④画像取り込み及び音声取り込及び放送配信用PC
Pentium4搭載マザーGA-8TX
HDD80G未満、ドライブ数他2、メモリ1G(RDRAM←今じゃすっかりお目見えしません)

⑤うまく配信されているか確かめる環境
ネカフェのほか、
1年か2年前に組んだクアッドコアPC、OSはVISTA
ようやく現在に追いついたとはいえ、マザーボードはASRock 4CoreDual-SATA2 R2.0です。

なお、①④のOSはともにXP SP3
...

③でMPEG1リアルタイム(ソフト)エンコードできる画像の解像度は320×240(QVGA)で、添付のソフト(VideoStudio)を一回動かしてからでないと、Ustの方でうまく拾ってくれなかったみたいです。
なお、①の内蔵しているグラフィックチップは多少古いものの(RADEON)クローンモード(仮想的に2枚目のモニターに1枚目の画面と同じ画面をリアルタイムで出力するモード)と、Sビデオ端子(③で取り込む①のクローンのビデオ信号の出口)があり、これらにより、容易に放送可能となっていたのでした。

過去のライブ画像の一番最初の青い画面のみの放送は、クローン設定と、エンコード設定の段階で、システムを再起動しなかったためになかなか成功できなかった頃の名残です。←削除したのでナシ

構築には実質1晩くらいで現在に至ります。

構築ノウハウには、グーぐる検索様と、プテ動画配信先駆者のYanさんのブログ様に多大なるままに参考とさせていただきました。

ありがとうございます。

後記:なまじ深い知識もないのにちょっとした調べごとで、さくっと設置が出来た感じです。これはUSTREAMがそういう風に作られているからで、私の技量のせいではないです。

またチャットでは「Pen4って何?」とかいうくらい、PCに関する知識要らずで何でも出来る。ややもすると、近い将来、気がついたら生放送やっていたとか、そげなことが起きるようになるかもしれませんね。
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by Cicadas | 2010-05-22 22:05 | 蝉の羽音

ライブカメラの試験中

現在USTREAMによるライブカメラを仮設、試験放送中です。
運営上、またはマナー上問題ないかどうか回答をお待ちしているところです。

設営環境は、既存の機材のみ使用。
詳細は追って公開いたしますが、キャプチャーユニット(USB接続)の仕様により、画像解像度PPI(ピクセル÷インチ)が低くなっております。

画像をフルスクリーンで見ると、モザイクめいたものになっていますが、
あくまで仕様です・・・配信もとの。
このままですとチャットやキャラクター表示、数値などの文字がぼけて読めないわけですが、他者情報が承諾なしに読まれてしまうなどのゲームマナー上の不都合や問題は、かえってこれでクリヤーできているのかなと。

また、この設備はマイクがありませんので、残念ながら(と言いつつこちとら残念でもなんでもなかったりするのですが)中の人の音声は挿入していません(できないことはないのですが、おっさん声により効果マイナスと判断して却下。本音を言うと、ほかのプレイ実況放送との差別化と、SNS、ブログ掲載等への拡張性を重視。)

さてどうなるか
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by Cicadas | 2010-05-22 12:39 | 蝉の羽音

どうでしょう

前記事を投稿すると同時に日付が変わっちまいましたので、前記事で紹介した、スペルが全部そろった翌日が本日になるので、ログインして、イベントのアイテム交換プロセスを試してみました。

結果、
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うーん・・・全部そろったのはなんとなくうれしいし、バンザーイ!バンザーイ!なのですが、用意されているのかいないのかわかりませんが、例の思わせぶりな、「素敵なアイテムがもらえるかも!?」というところの何かがあるのかないのかはっきりしません。

現在のところはこんな状況です。
結果はどうあれ、1周年本当におめでとう!
そしてこれからもよろしく。

後記:様子を見ていたら、どうやら、全部揃った時点で、特典がいただけているようです。具体的なところは、まだ1週間あるので、教えませんが、いつもより何倍も喜ぶかもね。
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by Cicadas | 2010-05-14 00:11 | 蝉の羽音

次回予告

「PristonTale 1stAniversary」イベントは、1日につき1回、ゲームとホームページにログインしてから、イベントページの所定のボタンをクリックすると、アイテムが配給されます。

開始されたのが4月21日水曜日で、翌週5月19日定期メンテナンス開始予定前までの間こつこつと毎日のように訪れてクリックするだけで、お得なプレーが楽しめます。

気になるのがそのページの下にある、上記のスペルが1回のクリックにつき1枚現れて、全部そろえたら素敵なアイテムに交換できるかもとか、気の利いた促進文句が添えられています。

順調に毎日クリックするとしたら、本日で、そのスペルが全部そろうのですが、その後日付が変わった翌日はどうなるでしょうか。

もうすぐ日付が変わるので、試してみますね。

では明日。
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by Cicadas | 2010-05-14 00:00 | 蝉の羽音

タマタマ記憶の補完

昨日か昨昨日のPTチャットのなかで、ある人がクランから抜けますと言う話があったのを、今になってようやく思い出した。

どうやって思い出せたかと言うと、およそ一週間まえに、たまたま、クランのメンバーリストをコピーしてワードパッドにとっておいたことがあり、昨夜のチャットのなかで、話さなければならないことがあるはずなんだけれど、あの方の名前なんだったっけ??と、なかなか思い出せないので、そのリストと、今日のメンバーリストを照合すること2分間くらい。
あ!抜けてる!!思い出したーこのお方だ!


その方は、そこかしこのMMORPGでは、クランがいっぱいで、なかなかつなげる時間がない場合は脱退などする物なのですよ的な話と、お世話になった方方によろしくとおっしゃっていました。また見かけたら声かけて的な話も、たしかあったと思います。

なので、まったく会えなくなる事ではないようなので、ちょっぴり安心しています。

ブログにこのことを書くのは、自分の記憶の補完のためです。
非公開とすることも考えましたが、他のクランメンバーにも伝わればと、公開にしました。

ただしキャラクター名をここで公開することは、当人の了承を得ていないので、これが限界です。

あとは、またよろです。

しかしながら、今や、ブログにコメントという伝え方や、Twitterなんてー便利なものもあるし、いくらだってその旨を伝える手段はある。

そんな勢いのある、コミュニケーションの新たな潮流を見出そうとした場合、それに応ずる(あるいは応じなければならなくなる)ユーザーは、どのように対処するべきなのか、思案のしどころなのかもしれませんね。
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by Cicadas | 2010-05-12 01:33 | 蝉の羽音

わんてん比較

PT中とか「犬でかいね」とか時々言われますが、スキルLv10ですので、これが最大値です。
ちなみにウルバリンは犬ではないのです。
見た目はそうなんだけれどね。

連休中プテ三昧だったので、こんなこともやってみた。

*リコールウルバリンのLv1とLv10の大きさをじっくり比較してみよう。
a0005564_2317485.jpg

立ち位置とアングルの関係で多少誇張されて見えるかもしんない。
耳と角をよく見比べてみる。
ディテール(テクスチャ等)が、最大サイズを基本としていること―つまり、モデルを最初に構築するサイズはLv10のもので、できてから縮小させていったんだろうなと言うこと―に気づいた。
なるほど奥が深い。(設計的に)
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by Cicadas | 2010-05-09 23:18 | 蝉の羽音