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さて年末の大晦日と来ましたか、そうですか。
(この間の数行は、誰もが書きそうなことばかりなので省略)


この日この時のあなたのBGMは何ですか?

「音楽」ってのは、いいものですよ。

前世紀では、メデイアの花形と言えば映画だったり、演劇だったり、まことしやかにささやかる「ビジュアル」だったのですが、なにも目に見えること見せること、要するに視覚からの伝達だけではそれらはほとんど成り立ちません。

映画の黎明期にだって、サイレント映像の下で楽団の演奏やら講談やらが流れて、それらとセットで受け入れられたのですからね。

テレビなどの映像装置がまだ家庭にお目見えしていない頃、映画館が中心的な街のそこらじゅうに乱立していたんだそうです。
で、日曜日なんか一日中ハシゴなんかしてたんだろうな。

自分も結構前になりますが、大晦日に初詣に行った帰り、中心街の映画館の深夜全館興行サービスがあって、そのころは4社か5社くらいその区域に集まっていて、朝までハシゴでしたよ、その夜は。

でも今はその5館のうち、残っているのは2館だけです。

閉館したところはリサイクルショップや古本CDDVDショップなどがかわりにどどーんと建てられていたり、こじんまりとしたところも、ライブハウスになっていたり。

テレビジョンと言うものがモノクロのころから(モノクロと言う時代があったのです最初からカラーテレビなんてーのはなかったのです)人々は「知りたい情報は知りたい」と言う欲求がグーンと強まりました。

やがて、その時代に起きたカセットとIC回路などの大発明により、革命的にこれらの情報を取り扱う技術や速度が進歩しました。

いまや高画質の動画が、コンパクトではありますが「持ち歩ける」くらいウォークマン世界になっちゃったわけであり・・・

PSP(自分は持っていません、持っている人の格好を見てる)などの画面だけでは物足りないのでしょうね、必ずと言っていいほど、イヤホンつないでいる。

やはり、根本的に、映像と音が互いに補完しあっていると言う関係は、なんとなく普遍性がありそうな気がしますね。

紅白歌合戦後半で森進一さんがおふくろさんを熱唱しているときにこの記事書いていたんですが、ハイビジョンとか言うんですか??森さんもアッ子姉さんも口紅の色が濃かったです、勘弁してNHK・・・
(ズ・ン・ド・コ!の入れ方は流石だなとは思ったけどね)

さて今年もあと数分で行く年くる年です。

皆さんよいお年を。
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by Cicadas | 2008-12-31 23:41 | 近況かもしれない

モダンな時代

ここ数ヶ月間のネームカードで見れるこのブログのアクセス状況を調べると、
月初めにアクセスが最大数(百前後)となる。(平時は二十そこそこ)

アクセスランキングを見ると、上位のほとんどが、検索エンジンを占めている。

これは何を意味するのか・・・

勝手な推定だが、

①いろんなサービスサイトに検索エンジンが組み込まれているので、それをユーザーが利用するたびに画像データーなどのピックアップをどこかにキャッシュしている上、検索サービスサイト自身の持っているキャッシュが定期的に更新しているためそれにひっかかっている。

②アフェリエイトを営んでいる人のコンピュータ端末が特定のキーワードにかかる検索作業を自動化させて利用している、または放置している。
(トラックバックスパムがほぼ一定時期につくのはこのためか?)

③要注意人物としてどこかの組織が定期的にチェックしている
(いや、ありえんなこれは、うん)

可能性が一番高いのは②なんだろうけどね、これまでそれを気にしながら、あえて検索に引っかかるようなメジャーな名詞はなるたけ避けていた。

たとえば、「となりのトトロ」、「チルドレン」、「シニア」、「お姫様」、「ダイヤ」、「キヤノン」、「ホンダ」、「ホームステイ」、「大統領」、「ハローワーク」、「戦車」、「ドライブ」、「任天堂」、「ギブソン」、「コモドール(いやそれはもうないだろう)」・・・

まだまだ浮かぶ、アトランダムに、なかば無意識に書いた、なんの変哲もない名刺なのに、それ自体に連想され、発展する「深さ」が、ばらばらだが、それぞれにある。

(この記事にどんなことで引っかかってくるのか、チョコッと期待。)


・・
もうすでにお気づきの人もいるかもしれない。
この記事のタイトルはチャップリンの「モダン・タイムス」からとった。

パソコンの画面を前に、あれやこれやと作業する・・・
そんな光景が当たり前になって、もう何年だろうか。

いわゆるかつて夢見られてきた「自動化社会」が現実化されてゆく一方で、それを利用する側の、とても複雑な構造を持つ「人間」の方は、あまり変わっていない。

前世紀末にあるSFで描かれたネクストジェネレーションの時代が到来するには、もう少し時間が過ぎてゆくのを待たなければならないのかもしれない。

・・
ところでさっき、「モダンタイム」で検索したんですが、偶然その名前のゲームがあることを知りました。(Moderne zeiten)5年以上前のものらしいですが、株式でトップに上り詰めるみたいな内容かな??

けど、景気が100年循環の谷底にある今、このゲームがもし流行ったとしたら・・・

皮肉で笑えるんだけどなあ。
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by Cicadas | 2008-12-28 19:43 | パソコンは生きている

「・・・」の静止した日

勢いと言うのはまこと恐ろしいもの
あることに没頭していたおかげで、プテログインが1週間以上停滞していた。
その間、驚くことに、ゲームに使用しているリビングPCの電源すら入れなかったのである。

驚くことといえば・・・

この1週間に、いっときフアンだったある人が亡くなったニュースが携帯から飛び出してきて、一瞬目のまえの一切が静止した。

思い起こせばもう何年前になるか、サザエさんの原作者が亡くなったニュースが、山手線後ろの車両の液晶ディスプレーの流している文字ニュースから出てきたときもそうだった。

それと似ている経験を、プテ内でも体験したことがある。「引退宣言」だ。

情報がチャット欄からだけなので、それはまったく唐突に訪れる。
一緒に会話に加わっている仲間たちは、尻に火がついたように大騒ぎ。

かくいう私も、巣になってしまったりね、普段丁寧な口調のはずが、その時だけは半ばおっさんになった(まてまて、もともとおっさんやん自分)

そんなこんなで、あれやこれやとなにがしか進行したり、
ぐにゃぐにゃしたり、
寄り道したり、
ふと立ち止まって振り向いたりしてもまた歩き始めたり、

時の流れが支配しているこれらの世界では、自分自身が止まるということは、不自然なんじゃないかな、たぶん。

もう一方ではこんな考え方もある。
それは「星の命」の意味って何だろうねって話なんだが、

それは今ここで書いてしまうと、終わってしまいそうだから、封印しておくことにする。

何度も言うようだが、私はこのゲーム自体がサービスを終了しない限り、止めない。
気を害している方がいらっしゃっしゃれば申し訳ないが、この際正直に言う。
OFFではこうつぶやいている。
「引退」なんて何をいまさら、ダッセーんじゃねーの?
とかね。

だからね、またログインしてきなさいよ。
時間はたっぷりある。
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by Cicadas | 2008-12-26 17:35 | 感情論(徒然に

ReWired

1週間ほど間を空けて昨晩プテログインしました。

個人商店放置のまま床についたのですが、朝起きると、案の定切断されていました。

原因はおそらくJavaコンポーネントのアップデートのせいです。右下の通知領域にそれ用インジケーター(ちっこいアイコン)が表示されていました。

本日昼にも外出前に接続して放置しましたが、帰宅すると切断されていました。

夕方またログインすると、狩中に切断。これはあらかじめNTTの工事情報などを調べておいてあるので驚きませんでした。(ADSL回線の比較的広範囲に設備点検もしくは回線工事)

工事のあった日には、終了後、モデム(ルーターもかな)の電源を引っこ抜いて、15分からそここら、じっと我慢の子であって、コフィなど沸かしてすすったり、そいでもって電源をつなぐ。

これをしないと(コフィはおまけ)、回線側の設備と、プロバイダーサービス側を通じて問い合わせられる住所が、「お宅どなたぁ??」みたいになって、結果こっち側の識別ができなくなる。

まあ、15分なんて、息抜きにはちょうど良いが、そもそもそも息抜きのためにログインしようとしたのであるから、チョこっとため息。

以降なんなくログインできてる。
ブレキャスはいつものとおり20時から22時まで、アナウンスメッセージだけがむなしく流れる。(もう慣れたんだけどね、チャットログが流れるのはなんとも気に入らない。)


コフィ:コーヒーのこと、ある歌の「缶コフィ」から引用。
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by Cicadas | 2008-12-13 22:36 | 蝉の羽音