<   2007年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

携帯の機能は近ごろとーっても充実している。
ってか進化だよねー。

辞書の先読みなんてモノクロの頃は一文したためるのにストレス感じたくらい面倒かったけど、今や先の語句の予測までこなしている。

改行の挿入までできる(そのことに気付くまでいちいち貼付けしてた)

音楽聴ける(しかもバックグラウンドで!)
私はカセットテーブが最初だったなあ、その前世代はレコードやリールだったわけで、半導体に記憶させていつでもどこへでも持ち歩けるなんてその頃は誰も考えなかったのだろうなあ。

あとカメラ。機能がついていないやつを探すほうがむしろ大変だってか無駄?みたいな。
解像度も高くなってきて、ブログの記事に添付しても見劣りしない(くらいのフォトがたまに撮れる)

携帯だけでもこんなだから、この先身の回りでいろんな進化がきっと見れると確信した。

最近読んだビジネス紙に「深謀遠慮」というキーワードを見つけたから(さすが目の付け所がシャープですか)

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by Cicadas | 2007-08-26 23:58 | 近況かもしれない

安くて早くて感謝感激だったスポット(名古屋駅近く)
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(携帯で添付投稿テスト)

あることが要因で9月までテレビとPCの使用を凍結することになりました。

自室はまるで時間が停まったみたいで妙な感覚。
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by Cicadas | 2007-08-25 22:47 | 近況かもしれない

副題(サブタイトルとも言うか):「よかった探し」というゲーム

「よかった探し」とは、今はもう懐かしくて涙が出ちゃうずーっと何年も前、毎週日曜の夜7時半に放映されていたカルピスアニメ劇場の「ポリアンナ物語」で、主人公の少女ポリアンナが日常の習慣付けている(てか、ありゃもう癖といってもいいね)ゲームです。

たとえば・・・

エイジングで結構レベルの高い、しかもレアなアイテムを消失したとします。その場合、高額なゲームマネーも同時に失うことになりますね。
その瞬間、たいていの人は、

     ....orz

といった心境になるわけでしょうが、ポリアンナの場合、すぐ立ち直っちゃうんですよ。
「ああ、よかった、これでまたがんばって新しいアイテムをGetすべく、続けれる、また楽しいゲームをする時間が増えるんだわ。」とか何とか言うんでしょうね。

(書いていて、「なんてすごい少女だったんだろう・・・」と、いまさらながら驚きますが)

興味深いのは、彼女の場合、人生というゲームの中に、ひとつのゲームを入れ子にして、人生と、よかった探しのどっちも同時に楽しんでいることです。

この構図は、プテ中の狩り以外のエイジングやミクスチャー、その他プチイベント的な、ゲームの基本要素以外が用意されていて、それらにはたらきかける事で、ゲームプレイに深みを持たせるといいますか、楽しめることを保っているといいますか、だいたいそのようなことと似ていると思います。

プテや他のほとんどのMMORPGらは、サービスが続けられるまでの間、たいていゲームオーバーがない仕組みになっていますが、そのせいかどうかわかりませんが、「ゲーム生活」(ゲーム内のキャラクターがさも人生を歩んでいるかのような感覚で、ゲーム内の日常を過ごすみたいなこと?)なんてーのが、長く続けていると、自然と気分としてふと浮き上がって来ることがあります。

もうそうなると、単なるゲームではなくなりますね。

して、しまいにはこれらを総括して、いずれそのうちに、
「ああ、こんなに楽しめた、よかったよかった。」と、大往生を迎え・・・・れたなら、なんて幸せだったのだろうあのころは、と、数年先に思い起こすことがあるのかもしれません。

そのためにも、サービスが、可能な限り長く続けていてほしいなと。

どうかひとつ、
よろしくお願いしますよ。


(後記:「あんなに」楽しめたと書くと、なんか韻を踏んでいて気持ち悪いのと、過去形にすると、引導を渡している風な印象になりそうなのが嫌なので、「こんなに」としました。)
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by cicadas | 2007-08-22 01:55 | 感情論(徒然に

携帯による投稿では、めいいっぱい打ち込んでさああと2行くらいかというときに限っていつもいつも電源ボタンを押してしまいーの、ゲームアプリなどすれば親指の関節が痛くなりーので、どうにもこうにも・・・

特に前者は、ただでさへ汗かきな猛暑なのに、余計にダラーっと縦に流れて行ったりしてね、気をつけてくださいよと。

えーそんな猛暑なのと、先週くらいから身の回りのあれやこれやをいろいろと整理しなければならないのと、それから、昼間の炎天下では耐えられない住環境にあってやむなくパーラーなんぞに癒しの糧を求めに行ったりなんかして、すっかり狩をする時間帯がばんらばんらとなっております。

今日は早朝小一時間アイス2で(例によってMg)でしたが、日曜深夜から早朝にかけてですか、通信回線が静粛なのとか、同時接続者数がすくないのとかのせいですか、ああ、それから夕べ納豆おろしそばという精力がつきそうな(てか、たぶん確実につくだろなそれ)ものを摂取したのもあいまってか、モンスターの生命力をいつもより早く削れたような気がしました。

朝練(あされん)効果っていうやつでしょうかね。

ゲームもさることながら、近頃はとんとそれ系の学生生徒らが歩いているのを見たことがありません。(あ、今は夏休みだから、ひょっとして合宿とか?)

どちらさんも、水分こまめにとって、目がかすんだらダイイン(Die-in)などして体を休めて(まじ5分間くらいでヒールになります)

くれぐれも、事故など起きませんよう起こしませんように、
体あってのものだねですからね。
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by cicadas | 2007-08-20 07:35 | 蝉の羽音

昨日(11日土曜日)と今日(12日日曜日)のここ東京は日中・・・・・・・
気温と体温がほぼ一緒。
ぶっちゃけなくても暑かったです。

昨日は特に暑さが痛かった(ニュースの街頭インタビューでもこの「痛い」という表現は庶民に浸透している。でも正確には、それはいきなり冷たいことに使うはずだったんじゃなかったっけか??
いやいや、それほど暑かったと言うことでしょう。


ところが今日は・・・

風が吹いていました。

屋内には冷房完備で快適環境ーとかはゆめゆめ夢の夢なので、
たまらず戸外に出たらば、
その風がとても心地よくさわやかで、
私はふと、北の郷里の風のことを思い出していました。
・・・・

清涼風通信
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by cicadas | 2007-08-12 21:24 | 近況かもしれない

回線状態の良し悪しで

落雷の多い大気の不安定なことが多い季節・・・
台風の季節・・・
できる事なら、天気には慈悲などあってたまるものかと言わせたくない
そんな弱気になりがちな、日々、日々・・・

月曜から今晩まで神殿2階(正確には地下2階だ)で狩りました。

土日などアクセスが多いとログインに時間がかかります。が、平日の夜だとさすがに待つことなしに入れることが多いですね。
もっとも、再度ログインしたときなどは、サーバー側の処理が残っているせいなのか、ランダムですが、たまに待たされることがあります。

しかしながら、昨日と一昨日は、妙にモンスターの駆け寄ってくる頻度も速度も、土日よりかはずっと頻繁で、わらわら寄ってきました。

経験値を効率よく、さくさく獲得するには、フィールドのランクを1段か2段落とすといいですね、適度にレベルを落としたところだと、モンスターとのレベル差により、経験値をモンスターから100%獲得しやすくなります。逆に、自分のレベルより高かったりすると、100%獲得できないので、比較的苦しいと感じます。


あと、気力水の収集ですが、混沌の鉄路は、意外と穴場かもしれないと言います。
グリディー湖よかちょびっと少ないかと思われますが、フィールドのレベル制限が10違います。
それに、グリディー湖のモンスターほど神経質なやつはいませんので、落ち着いて借りができます。

前述の獲得経験値と合わせて、適当なフィールドを選ぶようにすると、いいことがあります。
きっと・・・
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by cicadas | 2007-08-09 01:35 | 蝉の羽音

情報の最小構成要素は、「1」と「0」であると言います。
人間は複雑だとよく言われます(?)が、
その行動を分析して根底の根底まで突き詰めていくと、
結局は「1」か「0」かのどちらかになります。
数学では(注)、物質が空間に存在する確立は常に(1/2)と言われます。
考えるとすごいことです。あるときは、この世界が存在しないかもしれないことになるのだから。

空想や仮想世界はどうでしょう。
信じることができればそれはもしかしたら存在するかもしれない。
いや、べつに存在しなくたっていいし。

なので、思考の内にあっては、やはりそれらも(1/2)なんでしょう、たぶん。

私事ですんまそんこってすが、天空の城らぴゅたのロードショーを観た感想が、確かそんなだったかな(結構そんな印象がずーっと強く(今も)残っていて、そんなことがあってあらゆるロードショー観賞を封印してしまったのでした。)

映画館のスクリーン(「銀幕」と言う)は、実に特殊な構造で、座席が端っこでも、ずずーっと後ろでも、一番前(好きだったなぁ)でも、あわよくば立ち席(今はそんなのないのかな)でも、人の目の「ゆがみを補正する機能」を助けれるように、布(ちょいと粗めの糸のクロス)だったり、穿孔(または半球の突起)のほどこしたものだったり、つまりそれは完全平面ではなく、必ず決して、つるつるとしていません。

テレビ画像やモニターだって、ドットだったりしてますね。
1つのドットが明滅を繰り返して、その配列で、さまざまな表現がなされます。

ビデオなど、時間当たり均等な割合で、目にもとまらぬ速さで、パッパパッパとフレームを切り替えていたりすることから、フレームの見えているのと見えていないのとで、これもまた(1/2)ですか。

ある著名な映画監督が、そのフレームと次のフレームとの間にある「もの」を表現するのが映画の役割だと、確かずっと前に何かのテレビ番組でおっしゃいましたが、最近になって少し理解できるようになったかもしれません。
つまりそれは「1」と「0」両方を「観るものの内に映す」ということなのかな(違っていたらすんまそん)

え?
ええ、もちろんこれは前置きでして、「だからなに?なんなのよそれw」とかでいいんです。これを読んで伸るか反るかは、まさに読み手しだいでどっちにもなることです。
そう。
「どっちにもなる」

それはもしかしたら、かならず「どっちかになる」と「どっちもならない」であり、「いつも表裏の関係」なのだと言います。


注記:「数学では」のところについては、正確なところをYanさんが詳しくコメントしてくださいました。ありがとうございます。

さあ、言葉遊びはこれくらいにして本論に進みます。

「心二つ」の奇妙さ
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by cicadas | 2007-08-05 23:31 | 感情論(徒然に

ここ最近はずーっと1Stキャラ(Mg)の育成を続けていて、Cicadasは極極たまーにしか登場させていませんすんまそん。

なので、ここに投稿する記事の文体も、時々調子が硬くなる場合があり、アンバランスこの上ない。ってか、最悪の場合はどんどん崩れていく。

まことに、ポリシーを徹底的に維持し続けていられるほど、几帳面ではないのだろうね自分・・・。

まーそれはそれとして

検証が十分にできないので確信が持てずにいることがあります。それは、
モンスターの索敵範囲が、もしかしたら一様ではないのではないか
ということです。
気のせいかもしれませんが、バレント退治に終結する人数が、4人以上である場合と、それに満たない場合とでは、返り討ちを食らう度合いが大きく異なるように感じるこのごろだからです。

また、先月だったか・・・たまたまバベルに遭遇したとき、他の参戦者が残念ながら居なかったので、どこまで追ってきてくれるのかを試すと同時に、その点にも注意を払って、水薬尽きるまで攻撃スキルの打ち逃げを繰り返しつつ、西へ西へと誘導していました。

バベルはいつも強力なスキルで向かってきます。

ただ、こっちが正面から駆け込んで攻撃するのと、ちょちょいと回り込んで斜め45度くらいの角度で攻撃するのとでは、バベルが反撃してくるまでの間が、少し違う(長く感じられる)みたいでした。

以上から類推するに、モンスターの索敵範囲は、「十字」かもしれないなと。
するってーと、たとえば4体のMgの地震で翻弄させる四面楚歌状態も可能か???と言う・・・


あと、索敵との関連はたぶんないかなと思うけど、でも・・・
・・・たとえばデビルバードのような堅物をソロで狩る場合、召喚モンスターを盾に攻撃することが有効だが、ある程度の距離(間合い)をもって挟み撃ち状態にすると、しばし反撃がやむことがあったと言います。

Mgの地震だと、まずファイに向かっていく間に後ろに回りこむと、デビルが振り向いて向かってくる。タイミングよく数歩下がって通常連打すると、一時的に戦意喪失するのか、左右にうろうろしだす(それから接近してしばらく地震を連打し続けますが攻撃してこないですね)
その場面は結構再現性があると言います。

他のキャラの召喚スキルではどうなんだろう・・・直接たたいたりひっかいたりだから、たぶんそのようになるのはファイだけなのかも知れないかな。

・・・と、だいたい最近プレイ中はそのようなことをあれこれ考えながら戦闘しています。
確度の上がる検証は、早急には無理だろうし、問い合わせてもたぶん答えはないだろうけど、せめてせめて、感覚的にでもそのような傾向が見いだせれるのならば、チョビット甲斐があると言うものかな。

何分付き合ったか・・・
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by cicadas | 2007-08-01 00:58 | 蝉の羽音