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総務省と経済産業省の連携プロジェクトの一環として設立され、共同で運営されているサイバークリーンセンターのBOT駆除ソフトCCCクリーナー(現在Vista未対応だそうですが、早いとこ対応するといいですね)を試してみました。

結果
何も見つからなかったので、安心していいのかな?

で、起動時の注意事項やFAQなどをよく読んでみると、実行前に他のプログラムを終了させなければならないのだそうです。

常駐しているプログラムとブラウザーを終了させて再度実行・・・

結果
何も見つからなかったので、まずはチョビっと安心かな・・・
・・・おっと再起動再起動

パソコンの処理速度があるのと、検索するファイルの数が特定のファイルに限られているらしいことから、あっけなく作業終了となりました。
気分爽快で、チョコッと放心状態。しかし・・・

そんな小さな時間の隙間を目掛けて、脅威が音も無く忍び寄ってくる・・・のかもしれない。

ろくなもんじゃねぇみたいなMore
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by cicadas | 2007-02-27 06:44 | マイレポート

gameメッカにビデオが投稿されているという、ネーショJoonさん投稿から。

CβTは、商品化に到るまでの過程で、稼動中のサーバーとクライアント間の通信状態をも含めてモニターされ、幾つか予定されている改善項目と、たぶんあらかじめ控えられているだろう幾つかの機能の開放などに優先順位と重要度を定めるのと、商品としての品質をどの程度までもたせれるかの目途をたたせるなど、タイムスケジュールとしては、こちらで想像すらしかねるほど膨大な作業なんだろうなぁ。

こちら側では、わざわざ韓国の方までまかりこして参加することなんざ微塵も無いしありえないけど、情報を集めて想像するだけで、まあ、予習めいたことになるのかならないのか。

プレスリリース、プテ2関連記事を書く際には必ずチェックしています。
期待して待ってます。

追記:テスターの投稿するSSはmirjin.netを参照すると、雰囲気がつかめるかな。
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by cicadas | 2007-02-24 20:46 | 蝉の羽音

(セキュリティー対策の話です)参考記事(4Gamer)

Webブラウザーの脆弱性を悪用して、他人のパソコンをジャックする・・・昨年後半から急激にそんなサイバー犯罪が増加しているんだそうです。

なるほど犯罪者側の心理からすれば、ノーリスクハイリターンのうまみを知ってしまうと、銀行強盗やダーティーハリーみたいなどんぱちやら、組織的に実行力拡充みたいなことよりも(ハイリスクハイリターンね)ずっと幸せなんだろう。でも、被害をうけるこちら側は、庶民層なんっすから、そう容易にシフトしてもらいたくない。はっきりいって、成層圏外でやってもらいたいみたいな(あ、地上に落とすのはだめだからね、ルール違反だから)
・・・と、どうもこの手の話をしようとすると、横道にそれてしまう・・・orz

要するに、被害者層のことを考えると、これらの犯罪が極めて身近になっていて、いつ何時、この身がどうなるかわからないっていうことなんですが・・・

トロイが仕込まれて、気が付かないでそのままでいると、外から何も操作されなければ、どうってことないんでしょうが、いつ何時どうされるか、いつの日か、あちら側がほくそえんでそれ用の作業をマウスでクリックするわけなんです。すると、こちらが利用しているパソコンの内部に蓄えられた全てがソフトウェア的に持っていかれることになるわけですから、そのデーターの内容によっては、被害に遭遇すれば、最悪の場合解雇、一家離散もありうる・・・これは注意しない方がどうかしている。

ノーチェックのまま長時間放置していたり、ネットワークにつながったままだったり、はたまた、ビデオなど大容量なファイルを読み書き転送しているのが日常だったり、そいでもってオフィスからファイルをなんら規制無くもちだすかコピーなどして仕事をあたかもサクサクこなしているようで、実際は遊んでいるんだろそれ!!みたいな人は、今すぐ遊ぶのをいったん停止して、対策を根底から見直すべきです。
え?「対策ってナニ?」
・・・
よくわからない人は、メニューとかとかに、*セキュリティー対策*とかのリンクをわざわざ貼っているんだから、(実はそこだけじゃ足りないんだけど)勉強するように、深く深く、できるだけ深く深く深く勉強するように。
もぐろさんが子猫のバーにいたら相談するように。
ダー!!
いや、こちらの記事はチョッと砕けた書き方を普段からしていて、もっとまじめに書けよとつっこまれそうでなんですが、笑い事ではありませんよ。気をつけてくださいね。
ここで追記:いろんなところで啓蒙活動(だけではないんですけどね)が行われています。IPAの漫画なんて、入りやすそう。


・・


しかしながら
いくらなんだかんだ言っても、いまだに何ら対策を施さないでいることが、もしかしたら、そこかしこにあるのかもしれません。

関連する事件の多くは(ってか全部と言っていい)当然パソコンのネットワークを利用していたものでしたが、使用するにあたってリスキーなことについて、あまりにも危機意識が無さ過ぎる印象を持ちます。

トロイは、読み込んでしまう側からすれば、偽装は別としても、実行ファイル(自動解凍圧縮形式ファイルなども含む)にとどまらず、スクリプトファイル、画像ファイルなどに紛れ込んでいる可能性があり、メールに添付可能な全てのファイル形式は、まず疑った方が無難、ってかそうするべきです。

セキュリティー対策ソフトだけでは足りません。いつも意識すること・・・これがとても大事ですね、実際はなかなか難しいですが、生活環境の見直しや改善のひとつと考えるといいかもしれません。

以下「弾幕薄いよ、なにやってんの!」みたいなMore
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by cicadas | 2007-02-24 16:40 | パソコンは生きている

カーカーキンキンカーキンキン♪

・・・と口ずさむほどの?モンスター召喚イベントは今日からでしたが、帰宅が遅く間に合わずでした。
でもまた次があるので、楽しみ楽しみと。

このほかにも、イベントの開催が昨年の今頃より多くなった気がします。
よきことかな。
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by cicadas | 2007-02-20 22:44 | 蝉の羽音

窓を開けること

職場の机の上にもPCがあり、(仕事に)使用している。
帰宅してからも、家庭のPCを就寝するまで使っているので、すっかりどっぷり、
ほぼ一日中PCと付き合っていることになる。

そんな日々を重ねていて、ふと、感覚が鋭敏になっていることに気づく。

オフィスルームはかなり通気性の良いところで、冷暖房も一応完備されており、
冬はそこそこ暖かく、夏はなんとか暑さをしのいでいる。

ある日の夕方、小一時間で帰ろうかなとか妄想していたら、いきなり耳鳴りがした。
10秒くらい考えて、それが気圧の急激な変化によることを、そのとき悟った。
雨が降る!
そしてその予感は、ピザの出前のようなタイミングで、見事に的中した。

そもそも耳鳴りを憶えたのは、部屋の通気性もさることながら、
そのときは確か、誰かが窓を開けていたからなのであり、たまたまと言えばたまたま。

でも、窓を開けるのは、春までまたおあずけなのかもしれない。
この季節は花粉が部屋に入らないように、ピシャッとせねばならないのだ。

春になったら、今度は私が窓を開けよう。
外のなにかしら元気な風と、大いなる心ある何かにまた会うために。
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by cicadas | 2007-02-17 15:06 | 近況かもしれない


・・
2月16日01時現在、XTrapのカスタマイズ?がどのくらい進展したのかは不明であるけれども、今週のメンテナンス以降、ネットワーク設定を1つ落としているのも手伝ってか、切断されずにプテに接続し続けている。
前記事で書いた個人商店を開いていて知らぬうちに切断される現象も今のところ起きていない。

しかしここで油断してはならない。
PCがいくら便利に、楽チンになろうと、結局使用するのは人なのですから・・・
例えば、外からの進入は、なにもネットワーク上に限ったことではないのである。
(お子さんにいじられないためにも、パパさんママさん自室にも鍵閉めましょうネ。)

そして、なんだかんだ言っても、PCに関して、セキュリティーに関して、その他今日日常に溢れている色~んなテクノロジーなどについて、試してガッテンしてみてみて、日々精進し勉強するのが、結局幸せのバージンロードへの一番の近道・・・ってナニ言ってんだか。orz

ワンケアの概要については、ザーッと検索してみたけど、RBB TODAY のインタビュー記事がわかりやすいかも知れない。
1ライセンスにつき3台と言うのも、運営コストから類推するに、えてして選ばれがちなのかなぁとも思うので、常時接続し、複数台のPCを管理する者にとっては経済で、今のところは静かな人気みたいなことろなのかも知れない。

そう・・・今のところは。

これがVistaに移行しようものなら一転すると容易に予測できるのは、これまで評価された通り。

以降何か変化が起こったら、またレポートいたします。
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by cicadas | 2007-02-16 01:42 | マイレポート

ぎゅ~っと圧力

先週ネトゲ研究所にプテ2関連記事が掲載されていましたが、その情報の元々の元(流石老舗だね)が見つかったので追い記事。

Yedang OnlineのホームページにあるPRESS(告知)から、引用して翻訳。訳中代表者及びチーム長の名前は、Web翻訳のまま、そのほかはこちらでテキトーに読み替えました。
運営者 2007/02/09
・プリストンテール2、非公開サービス参加者募集初日 4万人突破
<2007-02-08>

2007年最高の期待作として屈指のプリストンテール2が非公開中にもかかわらず、異常な人気が現れている。

グローバルゲーム会社 Yedang Online(代表金藍鉄)が開発中の大作ゲームプリストンテール2(www.pt2.co.kr, 以下プテ2)は、来る20日まで非公開サービスに参加するテスターを募集中で、 テスター募集初日の昨日は一日で4万2千名の申請者が殺到して、 高い関心と期待を立証した。

Yedang Onlineが3年間100億ウォンを投入して開発中のプテ2は、人気を集めた前作プリストンテール 開発チームのアップグレードされた力量は再結成された正統派MMORPGで、 前作に対する郷愁を持ったゲーマーたちの参加が多いようだ。

総員3千名のテスターを募集する今回の非公開サービスは21日最終参加対象者を発表して、選ばれたテスターは来る23日から来月1日まで最初にプテ2を探険することができるようになる。
今回の非公開サービスでは、全部で5個のフィールドと2個の種族、40レベルまでの各種アイテムがお目見えして、サーバー及びシステム安定に重点を置いて進行される。

Yedang Onlineプテ2企画チーム以西優チーム長は 「今回のテストで接するプテ2で、確実に変わったハイクオリティーグラフィックスとアクション要素を体感することができるでしょう。」、「長い間待ってくれたゲーマーたちの高い期待に応えれるようにするべく、テストのために最善をつくします。」と伝えた。

一方、プテ2はクローズベータテストを経て、来る夏休みに公開サービスを、 4半期商用化を予定している。
(この「予定」ってのは訳すと「予想」なんだけれども、内輪で予想ってのもへんかなと思うので置き換えました。)
(4半期とは、1年を4分割した最後の期間のことです。日本では1年が4月始まりで4/四半期=1月~3月なんだけど一緒なのかな??)

後記:「4万人」についてですが、確か1住民番号=1アカウントを単位としているため、技術的には同じ人が複数申し込み(家族総出で申し込むなど)、複数のアカウントを取得することが可能なはずです。ので、実際に応募した人の数はおそらくその3分の1か4分の1くらいかも??
しかし、それは昨年くらいまでの話で、法規制や取締り強化(勿論詐欺や事件などから市民を守るのが狙い)などにより、本当のところこの辺が今日ではどうなっているのか未知数です。

日本でのカウントダウンスタートはいつになるか、ううーん待ち遠しい。
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by cicadas | 2007-02-15 22:55 | 蝉の羽音

100の質問

プリストンテールプレイヤーに100の質問
最近は1番目のキャラ(Marnord)を主として育成しているため、Cicadasは半分休眠状態。なので両方で答えるところは答えてみました。

ソースは結構古いもので、また、長いので、読むと疲れると思いますが、小ネタも入れておりますので、暇を持て余しているときなどに、気が向いたら読んでみてください。また、自分でやってみるってのも、結構自分発見みたいで面白いです。

では。

追記:カテゴリーを「「蝉の羽音」について」に変更。
2011年12月一部修正。

さあさあ肩の力を抜いて・・・
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by cicadas | 2007-02-15 02:24 | 「蝉の羽音」について

何の日だったの?

今日は振り替え休日です。では昨日の2月11日は何の祝日だったんでしょう・・・??
すっと出てこないので調べてみたら、建国記念の日だったんですね。
更に、建国記念日についてWikipediaなどをば覗いてみたら・・ああ、乗ってるのってる。
各国の建国記念日について詳しく紹介されてます。
今年日本はたまたま日曜日と重なっちゃったため、たいして意識する機会がなかったけれど、国の誕生日なので、ここはお祝いをしないといけないのでした。

お誕生日おめでとう
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by cicadas | 2007-02-12 16:33 | 近況かもしれない

プテで個人商店を開店し、しばらく放置していると、0分前後で切断されるのは、前にも書いたかもしれないが、この症状は再現性がある。

ワンケアのサポートログを詳細なファイアウォールログ付きで作成、閲覧してみると、
1時間おきに「メッセージの更新が正常に終了しました。」とある。これは、ワンケアのアラートとインフォメーションメッセージで、タスクバーアイコンからポップアップされるふきだしに表示されるべく用意されるメッセージの事と推察される。

つまり、ワンケアがアクティブな状態になったか、あるいはそれに近い動作をしたときに、XTrapがそれを検知して、具体的にどの様なポリシーか知らないけど、何らかのポリシーに引っかかって切断したことは、容易に想像できる。

なので、
①まずワンケアのタスクバーアイコンの設定を「常に非表示」に変更。
②ついでに、ワンケアの設定がほぼデフォルトなので、ファイアーウォール接続セットアップをチェック。デフォルトでの全項目が許可しない設定となっているので、いちおうそのままにしておく。

以上、チョチョチョイッといじくって(実際にはヘルプ参照などで1時間くらいかかりました)PC再起動(これは必要ないんだけど、安心するのでいつもこうしています。)

ファイアーウォール接続のセットアップは、やたら「許可許可きょかぁぁぁ!」なんてバカなことしちゃいけません(これは体験から)。多くのポートを開くことにほかならないのですから、そんなことしたら一挙に黒船来週団体さんイラッシャーイってなことにもなりかねない。勿論、そのようなリスクを負うことを覚悟しているのなら、止めはしませんが・・・・・せっかく用意されていた幾つもの有効な機能を殺すことが効果的だとは、どうしても考えられないので、よーく考えてね。

付け加えて言えば、諸諸のセキュリティー対策ソフトで「ファイアーウォール機能を無効にする」ことは、現状ではWindows(今はXP‐SP2)がストリーキングになって街中走り回るみたいなものだと思いますから、これもよほどの覚悟が要りようです。

(ストリーキング:今では某漫画の主人公でギャンブルとプラモ好きの下町の破天荒な警察官が時々やるようなもので、めったに見かけることがないです。いや、せいぜい漫画とかだけにしてください。)

後記(Moreだったものを本文に昇格)

・・
賢明な人は既にお気づきかもしれないが、今回は、ワンケアの設定を変更していない。実際タスクバーアイコンは、非表示にはしているものの、ワンケアが優先と判断した場合には、なんら意味を成さず、付け焼刃にしかならないのかもしれない。

残念ながら、ワンケアの設定変更メニューで、アラートメッセージなどの更新―つまり、、ワンケア自体を常に最新の状態にすること―について、ユーザーから任意に変更するメニューは見つからないし、目的から、そんなことは一切できない仕様になっているみたい。

まあ、きめ細かいところも設定できるといいんだけどね。・・・orz
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by cicadas | 2007-02-12 00:37 | マイレポート