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しょっちゅうではないけれど、物忘れしやすくなる。
ぽっと考えついたことや、なんとなく「さあこれから何々をしよう」と思いついて立ち上がり、3歩で、たった3歩で、「あれ?何をしようと立ち上がったんだっけ」となることが・・・

平日は仕事に追われているために、このようなことは皆無だけれど、休日にリラックスしている時、(厳しく言えば、油断しきっている時か)赤面するくらい立て続けに起こる。

それが起きた時に実行する無駄な努力と言うか、対処方法としては唯一、それまでおそらく歩いただろう3歩の足を戻して、もとのソファーに腰をうずめる。すると、ふとそれまで忘れていたことを取り戻すと言うか、思いだすことがある。これまでの半生を振り返ってみれば、確立は3分の2くらいだった、とくに学生時代の日曜には多かったように思う。

*どこにでもあるかのような備忘録

ちょっとしたどうでもない軽いミスを咄嗟ににフォローして、笑ってごまかすシチュエーション。そのときに出てきたのが「俺チキンですからー。」

それから3日間、その社員は周りから「チキンだからなぁ・・・」とか、
「お昼食べに行こうか、そうだチキンにしよう。」とか、
何かにつけて遊ばれていた。まぁ・・・なんてお気楽な職場だこと。


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by cicadas | 2004-12-31 06:15 | 近況かもしれない

大晦日です。
丁度1年前の今日、年越しはプリストンテールでした。
(その頃は、未だCicadasは製作されていません。メインは別のキャラクターです、念のため。)

SOD闘技場のあるネビスコで、ちょっとしたイベントみたいなことが行われ、飛び込みで参加させていただいたのです。どんなことをしたのかと言うと・・・

丁度その頃、踊り(yahooと入力する、モーションとか言うアレです。)が流行していて、そこで、闘技場の階段に並んで、いっせいに踊りながらSS(スクリーンショット)を撮るのでした。

そして日付が変わる瞬間の挨拶は、「あけおめー、ことよろー!」ですか。
(もう過ぎちゃったけど、クリスマスだと「メリクリー」ですね。)

思い起こせば、周りはなんともダイナミックな1年でしたね、ゲームも、現実の世界も・・・
特に地震、台風、大津波・・・天災が多かったですね。当たり年だったのかも。

さて、来年も、つづく。
(なんていいかげんな閉め方・・・)
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by cicadas | 2004-12-31 01:59 | 蝉の羽音

(いや、ただ言ってみたかっただけなんです。)

村に神社が建立された。流石バーチャル!!
・・・物事に勢いがつくと、それはもう笑えるほどに加速する。

****やってみよう(グログ内だけだよ)****

「神社の賽銭箱には何を入れたらいいんでしょうか」とか、
「御利益はあるのでしょか」とか、
「うちの息子が受験を控えておりまして」とか。

「ううー、なんまんだぶーなんまんだぶー」とか、
「ほほーう、耐震設計ですな、なかなかいい仕事をしてますねー」とか、
「荘厳にしてまとまりがよく、それでいてまったりとしている趣が・・・」とか。

「このあとクランイベントとして、乾布摩擦しまーす。」とか、
「ここで1分間黙祷してからエイジングすると、成功する確率が上がるんだよ。」とか(ウソですよウソ、そんなこと話す子がいたら、その子にはばちが当たりますよ。)

以上のように、一線を越えると「悪乗り」と呼ばれ兼ねないのですな、ご用心・・・。

**** E N D ****

そもそも神事は厳かなるものであって、静粛にして行うものである。
戦闘(狩りと呼ばれている)は大いに盛り上がっていて、いいのだが、一方この2村に建立された構築物は、盛況な祭りの一段落した、一時の憩いの場を提供することを企図しているに違いない(と思いたい。)

して、巫女さんは登場するのかなー??

【獅子舞のお稽古】
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by cicadas | 2004-12-29 12:15 | 蝉の羽音

(一般受けしない話題ですが、そこは軽く流してください。)

遠い遠い遥か昔・・・
高校のアニメーション研究会に所属していた。

その頃は設備なんか何もなくて、手作りのタップ(2つ穴)、画材、8mmカメラ、三脚などを持ち寄って、ケント紙をはさみで切って画面に置いた5分程度のサイレント作品を9~10名で作った。

そのときに登場した「透過台」は―壊れたステレオデッキから内部の電子部品を取り出して残った木製の架台(5cm×40cm×55cm)の底板を外して代わりにすりガラスをはめ込んだ、光源は風呂場の鏡から取り外されたお古の蛍光灯といった瓢箪から駒な構造―作画から2重露光(マルチで)などの特殊効果にまで使えて、とても重宝した機材だった。

初めてそれをお披露目した時には、現場の誰もが目にした瞬間「おおーっ」とため息をもらして、その機材に光が差したのを今でも思い出す。(ひと晩で完成させて朝早く運び込んだからかも)

***現在***

パソコンがあるので、お絵描きはそれで済むんですがねぇ、力入れようとすると、原画だけはどうしてもナイフで削った鉛筆で紙に描かないとね。(全然だめってことはないけど、どうもクセが抜けないというかなんと言うか、どうしようもないのですハイ・・・)

で、紙を透かして次のレイヤーを描くために、新しく透過台を作りました。(昔のは後輩のために置いてった。おそらくもうとっくに捨てられてしまっているだろう。)
売っているんですけどね、趣味でやっていることですし、消耗品の感覚で扱いますから、ほいほいとお小遣いを落としたくありません。

****簡易式透過台のつくりかた****
材料:
①ノートパソコンの入っていた段ボール箱(2重になっているのがよろしい)
②アクリル板(A4のちょっと大きめ)
③電気コードと電球ソケットとコンパクト形蛍光灯
・・・以上です。

作り方:
②は大きさが肝心です。タップ穴を開ける分、縦寸法を数cm確保してください、タップは適当なものを見繕ってください。(例えば、事務用消耗品とか)
あらかじめタップ部を②に取り付けておきます。

①の外側だけ②がぴったりはまるようにカッターで1面切り抜きます。そしてその切り抜いたのとか、もともと中に入っていたのとかを②の支えになるように適当に折りたたんで内部にはめ込みます。接着剤で固定するといいでしょう。

③を組み立てます。

①の前側面に穴を開けて、③のコードを通して、②を最後にはめ込んで出来上がり。

使用上の注意:
火の元に気をつけてください。
蛍光灯は熱を持つものですから、絶対に放置せず、使うのもなるべく短時間に済ませてください。


・・・って、そんなもの誰も作らんって。
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by cicadas | 2004-12-27 02:44 | 近況かもしれない

―この剣をその石より引き抜いた者は真の勇者なり。
 この剣はその者をあるじとなし、その者をこの国の王となす。―

イングランド国アーサー王伝説の触りは確かこんなだった。

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by cicadas | 2004-12-25 02:56 | 蝉の羽音

正確性を企図するため、網羅しておきます。(2008年3月22日現在)
***プリストンテールのマイキャラクター***
(ルシディ群)ほぼ作成順です。

Marnord (マーンノード)
マジシャン STAY☆GREEN所属⇒2007年12月XCROSSXに移籍
JPTにて蒼の旅団所属(2008年3月22日加入)

Finesee (フィネシー)
メカニシャン もともとフリー

Howeld (ハウエル)
ナイト もともとフリー

Cromtail (クロムテイル)
パイクマン CLIPSTA-G所属
JPTにて現在フリー

そして
Cicadas (シカダス)
アーチャー モンタ一家所属(2005年9月10日加入)
JPTにて蒼の旅団所属(2008年2月28日加入)


メイン(と呼ばれている)Mgは2003年11月、以降はルネッサンスバージョンになってから作成、この内、パイクマンとアーチャーはだいたい同時期に作成。
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by cicadas | 2004-12-24 00:39 | 「蝉の羽音」について



節分について検索してみました。
e-KYOTO
鬼はそのにおいが嫌いなんだって、知らなかったなぁ。
豆は炒ったものをぶつけると痛がって逃げてゆく。←子供の頃の記憶はこれだけでした。

そう言えば昨夜忘年会があって、「頭から尻尾まで食べれますからー!」と店員さんが持ってきたのが、魚をカリカリのサクサクに揚げただけの料理(?)。
「一・二世代くらい前では、こんなのがおやつだったかもしれないね。」などと、そのスナック菓子のような食感を楽しんで、あっという間にボール皿(8匹×2÷4名、内1名は鬼)が空に・・・
大きさからして、あれがいわしだったのかも。

嗚呼、もう直ぐ年が変わるのですねぇ・・・
思い起こせば昨年の今頃は昨年の今頃は今頃は今今今・・・
(怖くて怖くて具体的には書けませんが、昨年の11月に始めてから、骨の髄まで浸かっていたのは間違いない。)
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by cicadas | 2004-12-22 03:05 | 蝉の羽音

雪が降ると、ささら電車の走る街札幌・・・そこが故郷。
実家の居間には日本地図が貼ってあって、帰省する度に、それまで足を踏み入れた場所をチェックして、黒いマジックで印をつける。
ところが昨年の秋、親戚が亡くなってからこれまで帰りそびれてしまっている。

もう剥がされているかもしれないな。

そこで、一ついいアイデアを思いついた。ブログを活用するのである。
どんなだかは、できてからのお楽しみと言うことで・・・

(そんなものはひょっとして、普通にあったりするのかもしれないが、まあいいさ。)

嗚呼、今年の年末年始はどしようかなぁ・・・
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by cicadas | 2004-12-19 02:25 | 近況かもしれない

「蝉の羽音」について

カテゴリ名「蝉の羽音」はMMORPGプリストンテールに関する投稿に使用します。
ちなみにCicadasは、そのゲームのSunサーバーに登場させているフリーキャラクター(アーチャー)です。

【おまけ】
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by cicadas | 2004-12-18 12:32 | 「蝉の羽音」について