カテゴリ:感情論(徒然に( 52 )

臨時特設記事:創作に関する私的な考察序章

・・
Cicadas の創作はどんなものか・・・そんなこたぁ私にもわかりません。

この記事の More の先には、Cicadas の私的な部分が殆どを占めます。
要するにこれは自己分析まがいのことを、これまでの半生を思い出しながらだらだらと記事にしただけです。

それゆえ、ブログ記事としては、汎用的な要素がまったくないとも言えますので、読む人によっては失望する方もいらっしゃるかもしれません。てか、殆どそうなるかと思います。

それじゃあ、なぜこれを公開するかというと・・・それも、よくわかりません。

・・・叱られますね、いい年こいてこんな具合では、あんたはそのうちキモイオサーン呼ばわりされるだけだべさーとかね、どこかから聞こえてくるような気がしてならないのですが、

え?もうすでにその状況になっているって??

まあ・・・それでもまあ、気にしない。

このような記事を書く理由は・・・一言で言えば

「それが Cicadas だから。」ハイここエコー

要するにパーソナリティの整理(リストラ、再構成と言ってもいいのかも)みたいなことを、やってみようかと思ったのです。

また、以前書いた記事でも少し触れましたが、当ブログは、カテゴリ的にはゲームとの関わりにおける記事を中心にますので、この記事の一部か、また殆どの部分を、そこで紹介する私設ブロガーに転載することとします。

↑することに決定した背景には、コメント承認制システムの狙いがいまいちよく理解できていないせいもあるんですが。

ささ、好奇心?冒険心?そんなのどんなだっていいんです。
自分発信みてみそやってみそ。

More
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by Cicadas | 2009-02-06 00:08 | 感情論(徒然に

いや、たいていの恒温動物は汗かいてたりするものなんじゃないでしょかと、タイトルに自己コメってのも、味があるんだかないんだか。

現在私は関東の某ベットタウンの某ホテルからノートパソコンを一晩借りてこの記事を投稿しています。

居住地の札幌とは10度くらい気温差があるので、この季節は天国ですよ。
(暖房費をケチらない条件付きで、「北国の家の中天国説」てーのもありますが)

しかし、やはりここは・・・手のひらに汗をかきます。
そんときゃつくづく「人間なんだよな」と感じたりするわけでありまして。


1月前半からずっとプテにログインしておりませんので、元気にしているか心配する人がもしいたら(もしも、ですが)、ご心配いりませんです。

こちらは仕事(日常の生活費などを得るために汗を書いて何がしかのお勤めをすること)と、ゲーム以外のこと(創作だったりする)で、なかなか時間を取れないのです。

クランページのクロール(先月投稿したネットワークセキュリティに関するgoogle提供の注意喚起)が取れないのも、多少起因しているのですが、それよりも大きいのは、やはりまとまった時間が取れなくなっていることです。

春先近くなれば、いくらかは整理がつきますので、そのときにはひょいと現れることになるでしょう。ただし、それがいつになるかは、気まぐれですので、明日かもしれないし、来週かもしれないし、来月かもしれないし、来年かもしれないし・・・

いや、うそうそ、その、近いうちにきっとお会いできると思います。

必ずログインします、約束します。

だって、あちら側には、これまた汗かく仲間が、住む所は違っても、

存在しているのですから。

後記:夜中まで汗の出っ放しだったんですが、おかしいなと思ったら、炭酸水(スパークリングレモン500ml)を飲んだせいかもしれません。

創作について
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by Cicadas | 2009-02-05 23:21 | 感情論(徒然に

「・・・」の静止した日

勢いと言うのはまこと恐ろしいもの
あることに没頭していたおかげで、プテログインが1週間以上停滞していた。
その間、驚くことに、ゲームに使用しているリビングPCの電源すら入れなかったのである。

驚くことといえば・・・

この1週間に、いっときフアンだったある人が亡くなったニュースが携帯から飛び出してきて、一瞬目のまえの一切が静止した。

思い起こせばもう何年前になるか、サザエさんの原作者が亡くなったニュースが、山手線後ろの車両の液晶ディスプレーの流している文字ニュースから出てきたときもそうだった。

それと似ている経験を、プテ内でも体験したことがある。「引退宣言」だ。

情報がチャット欄からだけなので、それはまったく唐突に訪れる。
一緒に会話に加わっている仲間たちは、尻に火がついたように大騒ぎ。

かくいう私も、巣になってしまったりね、普段丁寧な口調のはずが、その時だけは半ばおっさんになった(まてまて、もともとおっさんやん自分)

そんなこんなで、あれやこれやとなにがしか進行したり、
ぐにゃぐにゃしたり、
寄り道したり、
ふと立ち止まって振り向いたりしてもまた歩き始めたり、

時の流れが支配しているこれらの世界では、自分自身が止まるということは、不自然なんじゃないかな、たぶん。

もう一方ではこんな考え方もある。
それは「星の命」の意味って何だろうねって話なんだが、

それは今ここで書いてしまうと、終わってしまいそうだから、封印しておくことにする。

何度も言うようだが、私はこのゲーム自体がサービスを終了しない限り、止めない。
気を害している方がいらっしゃっしゃれば申し訳ないが、この際正直に言う。
OFFではこうつぶやいている。
「引退」なんて何をいまさら、ダッセーんじゃねーの?
とかね。

だからね、またログインしてきなさいよ。
時間はたっぷりある。
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by Cicadas | 2008-12-26 17:35 | 感情論(徒然に

それはそれとして

ラストゲーム(演劇)とWINDS OF GOD(映画化)をテレビで観る。

ともに舞台背景が第2次世界大戦下の日本で、描かれているのはその中で苦悩しながらせいいっぱい(死んでいったことではなく)生きる若者で、前者は大学野球のクルー(いずれは出陣するであろう戦士)たち、後者はゼロ戦特攻士(主人公は魂がタイムスリップしたかもな現代の若手漫才師コンビ)

主人物の設定(気概や性格などの辺り)が、多少共通している点で、楽しめた。

たちあがりはどちらも戦争美化だとかなんだとかでつつかれたやに記憶している。

が、そんな批判ってーのは、大戦から60年以上を経た現在ではだいたいナンセンスなものであり、その点を狙っているわけがないのだから、美化だと捕らえるやつらがそう思うならそう思えばいいし、(Cicadas的にこの手の区別をする基準をあえて定めるとしたら、それは「手に銃を持っているかどうか」なのだが)そもそもそれは観る側の程度問題なのだから、関係ないね、どうでもいい。

それはそれとして、
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by Cicadas | 2008-11-29 14:36 | 感情論(徒然に

臨時投稿:原点回帰

JPTにログインできなかったときに何がもとで子供のする怒りとか、
それこそ悪鬼にとらわれるのか-

プテが日本に市場展開を決意し、テストプログラムをCDにて提供し、Βテストを開始(今風に言えば実際それはプロモーションレベルだったのかもしれないが)した頃の経緯や事情は、もう調べがつかないので、詳しく知ることは出来ないが、運営(開発)にとっても、日本国内の有志らにとっても、苦しくもあり楽しくもあったと想像する。

なぜならそれは、初めの体験だったからにほかならないからだ。

ゆえに、そのころには、ログインできないからと言って、
子供が駄々をこねたように掲示板などでパフォーマンスすることはなかったし、
もともとそのような場は与えられていなかった。

そう、与えられていなかった(←ここポイントね)

与えられていなかった?

はじめから、それは、与える側からすれば、与えるべきではない絶対に!
・・・と、拒んだのであると想像する。

なぜなら、設計として、そんなべたでカオスな場って、ネイバーとかで十分ジャンw とか?・・・あーって!それ自虐でしょあんた!(そのころのネイバーのコミュニティー掲示板は、活気があったのかなかったのかどっちかわからなかったけど、あまり有用なものとはいえなかったと感想回帰、ネイバー自体とっくに閉鎖されているんだけどね)

・・・と、このように、結論としては、初めのころも、だいたい今日のような、正面(表面)のクールさとは裏腹に、やるせない思いをぶつけることのできる、仮想のお兄さんの厚い胸を追い求めてやまないのであった???

(うーん相変わらずわかりにくいw)
(だいいち、タイトルの原点回帰って、OO見ていて思い立ったんだべさ、少しはそれに沿ったまとめ方をしろよ自分ww)
(いや、ログインできない不安だか不満とか、とにかく他にぶつけたって、うちの場合は∞のパワーを温存し続けることによる無言の圧力を半ば企図するものであって、投稿記事中でも切れたりしようものなら、それこそすべてを捨てるほどのことにもなりかねないわけであり・・・ってね、あれ?だれと話しているんだったっけ?)

・・・とまあ、こんな具合に、ブログの場合は、自分自身(またはもう一人の自分のようなもの)を自分を観る鏡にすることで、何とか平静を保っていられるのだけれどね、この辺のコントロールのやりようは、個人差があるし、逆に、コントロールをあえて放棄すると言う手段もありうるわけです。

感情のあることってのは、だから、とても興味深いね。


・・
にしてもひだまりスケッチのオープニングって、簡潔にしてくどくなく、小等身がほのぼのとしたお饅頭キャラで、癒される。
(本編は止め絵が多いので、ちょっと欲求不満になるんだけどね。でもフィルターマルチであててる効果は、原点だけど、とてもよくあっていると思った。OOはやはり展開が収まりきっていないような濃い内容な感じがするので、やはりあとでまとめて観るのが吉かなあ・・・)
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by cicadas | 2008-06-21 00:26 | 感情論(徒然に

終わらない物語

(当初「蝉の羽音」にアップしようと書き始めたが、広くなったのでカテゴリー変更)

「ネバーエンディングストーリー」というファンタジーがある。
映画にもなった、ひょうきんな顔したファルコン(白毛の竜)が記憶に残る。

少年セバスチャンが貸し本屋さんから手に入れた不思議な本のタイトルであり、導入部で、その表紙を見た彼は、ちょこっと首をかしげたりする。

やがて彼は、その本の不思議な魔法の力と、彼自身の持つ想像力との相互作用によって、その物語の中へ入っていく。

ただ、その本の中の世界には仕掛けがあって、読む人たち(確か年齢制限はなかったと思う)が「想像すること」をやめてしまうと、「無」がその世界を食(くら)って、しまいには何もなくなってしまう(滅びる)といい、その作品における本質は、読者(この場合作品に触れる私たちだけでなく、セバスチャンや、その本を読んで世界に入った人々を含む)に直球で語りかけている。

ただしそれは、受け手の持つ個性により若干色がことなってくるから、普遍的な性質ではないのかもしれない。

中学校の社会科の先生が「ロックは卒業した」と生徒たちの前で言ったらしい。
その時、「ああ、それはさびしいことをしたね」と、生徒たちは気の毒な顔をしていたらしい。

しかしながら、当のロッカーの中には、「60歳を過ぎてもロッカーだし、きっとたぶん80を過ぎても100歳になってもロッカー」という人もいる。

ロックに普遍性などありはしない、いや、何もロックだけじゃない、
世界中のどこを探しても、普遍的なものなどありゃしない。

だからこそ、虚無をもたらさないように、ひろげないために、
挑んで、望んで、倒れてもまた起き上がる。

時には長く休んだりして、挫折も味わって、

勝って、負けて、引き分けて、
有頂天になったり、傷ついて沈んだりする。

色々なことをして、色々なことになって、
そうする中でやっぱいつまでも持っていたい、なくしたりなんかしない。

そして最後がどんな形になっても、
「めぐり合えてよかった、ありがとう。」と、

なんとなくうれしいことで、ニヤニヤして、
ニコニコ顔でその先に進みたいものだね。
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by cicadas | 2008-05-01 04:10 | 感情論(徒然に

2008年もはやばやと一ヶ月が過ぎ2月が始まった。

日本でこれまでプテとともにあり、プテとともに生きた私たちにとって
(ってか、この書き出しチョッとつらくね?)
(いいからw)
・・・にとって、いったいこの先何が待っているのか―

また、プテに限らず、MMORPGを通して私たちゲーマーのようでゲーマーでない(ゲームをしている日本人?)みたいな、不特定多数の匿名性がやや高い存在にとって(ここでは「私たち」のことを言うが、この言い方も実は不確定性を増加させている要因のひとつでもあるのだがそれはおいといて)、はたして明るい未来となるのか、それとも徐々に閉塞が進み、やがて新しい別のものに駆逐され、淘汰されてゆくのか、そもそも、どんな姿に変化してゆくのか、のりたまは何にかけるのか、お湯は何分で沸くのか、お魚は骨まで食べるといいのかとかとか・・・

・・・いろいろ、じつにいろいろ、やや不安めいた思いや、疑念、ちょいと症状が進むと疑心暗鬼、はてはグレたり、家庭内暴力へと発展しかねないような、はたまた、もっとすすんで世界恐慌とか、第3次世界大戦とか(いや、この辺は古くないか?なんとなくナウくないんだけど)

・・・とにかくいろいろ、なんとなくでもなんでもかんでもひっくるめていろいろ、マイナスの方向に向かっているような心持ちが多くなりそうな、そんな気分・・・

うーん
なんとかしてそんな病みたいな「気」は、いっきにふっ飛ばしてやりたいとも思うんだけど、今このときは切実に感じる人にとっては切実なんだけれども、たいして重大さを感じていないひとにはぜんぜん関心がなかったりするのかもしれない。もしかしたら人数だって10人いるかいないのかもわからない。

で、どうしようかと考えること小一時間、そういえば今年の予測なんてしてなかったねと、Cicadasが言うもんだから、私(操っているプレーヤー)はチョコッとギクッとして、それからこの記事を書き始めた。

今回のこの投稿では、特に随想的なことは書かず、情報提供のようなものとして受け取ってもらえるとありがたい。

また、関連する情報の確からしさは、ここに掲げる個人や対象の機関(法人やら団体や大使館ら)に直接照会したわけではなく、あくまでワールドワードウェブ上のグローバルな情報の渦から探し出して得たものをあやとりのようにクリクリさせて創造しているに過ぎないので、勘違いしないように。

また、これに関して丸々コピーするなんてナンセンスなことだからやめたほうがいいといっておきたいところだが、それでも直接引用する場合はリンクなどで対応していただけるとありがたい。

また、これに関連してさらに興味を得た人が、これより発展させた記事を書く場合には(つまりたぶんあと数ヶ月後にこれらの関連する情勢に変化(何らかの光)が現れたときのあれこれを書くときには)、そりゃーあんたカラスの勝手なので特に制限しないだよ。
先のことなんて誰もわからんのだものね。

いや、正直言って、今年のあれこれがいったいどうなるのか、何が起こるのか、今年はたいへん予見し辛いので、この際できるだけ多くの関係各位(ってか、それなりの探究心とか捜査力のある方々)のお力を拝借して今一輪の輝きを背に何らかの実を結ぶことができればと思いつつ、実際私の職業などは(いわばリアルな領域では)、これらや、これらの属する業界とはまったく畑違いのことをして生活しているのであるから、積極的にそれを行うこともかなわず、また、その勇気を起たせることかなわずといった、この状態は、いかんともしがたい。

ので、せめて、自分の持てる考察の断片、あるいはその材料をできるだけ公開することまででお許し願いたい。

ってか、拡張できる方がいたら、どんどんしてくださいorz

それでは・・・

~プテハン予測考察材料~
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by cicadas | 2008-02-02 00:59 | 感情論(徒然に

この期に及んで前フリなどございませんので、ご安心ください。
ただし、記述はことごとく感覚的に散り散りにしてありますので、
ついて行けないことがままあかもしれませんのであしからず。




副題:個の傍らに常にいて我を見つめるもの


父母がいて子は生まれ育ってゆく。





「時は紡ぐもの」
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by cicadas | 2008-01-11 22:28 | 感情論(徒然に

運営終了が公表されて、ゲームにログインするユーザーの数が激減している。

でもそれは、一ユーザーとしてそのように捉えただけであって、実際の前後関係について把握しているわけじゃないんだ。

営利でやっている方のことを考えてやれば、それに関する背景や経緯などをもいちいちとくとくとくとくとくとくと詳細にわたって広く世に知らせるようなことはないのだし・・・(そんなことする馬鹿はおそらくこの世にはいません)

そもそもそれだって、たとえばあるユーザーが家庭の事情で引退(以降そのゲームに参加しないこと)するのと似たり寄ったりなものなのだろうと(少なくとも私は)思っている。

従って、この期に及んで、この事態について、さも一層深刻で、重大で、たいへんとか、しょうがない、しゃーないっしょやーとか、なんだかなー、どんだけー!とか、あれこれ野放図な印象付けは、しないように心がけるのが、たぶん、公共の場(たとえば公式HPの総合掲示板。ブログだって、意思表明の機能としては、そこよりずっと広い。)における、望ましいとされるんだろうなポリシーみたいな??

確かに、個々の人(ひと)が何を考え、何を発言し公表するかは、公序良俗に反しない限り、(つまりそれらに関する規約やルールーに従ってこれを続ける限り)
・・・自由
なんだけどね、実はこの「自由」ってーのは結構面倒くさかったりする。

内訳を要約して言ってしまうと、それは「自分自身に対する説明責任と、それを管理する能力と、その自己の運営を維持するための一定以上の、達観、計算能力の一面と、好奇心や気まぐれ、感情(これはちょっと一般的過ぎる単語だね)、想像力・・・

翻って、あまり深く考えすぎないこと、直感をある程度のところまで信じること、萌え(おおー!いきなりそうくるかw)、オタク的な邪気、技術的な要素に対する興味(チョッとはあったほうが便利)、ETC...(エトセトラーエトセトラ―・・・)」

それらの部分部分をすべて必要と言うことではないし、なくったっていい。
一人一人たぶん足りないなと思うものを皆で持ち寄って補完しあっていくのもいいし、ふと気がつけば、そんなこんなをくどくど列挙しなくたって、知らず知らずのうちにそのようなことをしているっちゅうの・・・みたいな。


なので、私たち僕たちは皆、決して、無力ではないんだよ。

(ここ、チョッと釈然としないなと、考えること数分)

・・・あ!

感情、気力と言うことで、「無気力」というので思考を置き直してみたら、「運営が終了するとき」って「気力水のドロップが尽きたとき」と等価だったりする!

プテってばその点、絶妙に、実にうまい仕様になっていたということになるのかな。
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by cicadas | 2007-12-15 01:07 | 感情論(徒然に

この回によって、この連載の方向性がガラット変わってしまった。
けど、それもまた、プテに重なっているように思えて、悲しいやら嬉しいやら、
どっちつかづかどっちもか・・・ええーい!どっちかにしろよ!
考えるのもチョッと制御が必要みたいで、いささか壊れ気味です。

ゲームとは何か?、について考えるゲームみたいな思考錯誤(誤変換じゃないんだからねっ!)
後編:「終了とは終了しないことではない」

うーん・・・
終わっている。終わった。終了だ。エンド。
大団円。あーっ!もうやめやめ!
・・・クレジットロール。完。打ち上げ。
なきこと、ないこと、ないもの、無、空、初期状態、工場出荷状態。
・・・あれれ?なんか振り出しに戻ることに、いつのまにか変化しているぞ?
ひょっとして・・・
再開?
うはwwwwありえなさ過ぎwwww

ということの内訳あれこれのはなし。

★プテ家族★
子「終わったらどうなるの?」
親「データ―が破棄されるか、保存されるかにより、その先は分かれる。」
子「どっち?」
親「わからない。運営に問い合わせてみようか?」
子「・・・」
親「・・・やめておこう、そのほうが白けないしね。」
子「・・・テレビマガジン買ってきてよね。」
親「・・・(来年からお年玉は図書カードにしよっかなー)」
この子にしてこの親あり。
彼らは供にこの数年間、お小遣いの大半をWebマネー購入に費やした。
この冬は、熱いと、信じつつも、心のどこかが寒いと感じているふたりであった。
(このシチュエーションはフィクションです!!!)


・・
無理もない。
始まった瞬間は、1ともうひとつの1くらいの要素しか持ち合わせず、「1+1=2」がせいいっぱあい。

化学の一般則では「1+1=2ともうひとつ」、サイバーパンクでは「1+1=2ではないけどそれ以上の何かか、最悪には1だったり0だったり」と、ちょっと発想を、隣は何をするものぞ的に、きょろきょろしてみて、少しばかり模倣しようとするくらいに、短時間でも変えてみるとか、方法はいくらでも考えられたし、それを試せる環境が整っていたはずなのに。

期待していることが何かあったとして、「なんでもあり」なら、たとえば生活と重ね合わせることができるし、生活の一部にだってできる。

この親子の場合、(この会話だけでは情報不足だが)日常のゲームを、たぶん時間帯などを厳密に定めて、それに従って行っているのだろう。それゆえ、長く続けていられたんだろうね。

ただし、それだけでは、たぶんそれ以上何も変わりはしないし、何も生まれないし、終わりの先の始まりを描くことは、容易な作業ではない。そもそも、何も期待していなかったよーん、ってーこともありと言えばありなのかもしれないんだし・・・

すなわち、かように、断たれれば断たれるで、それはいったんそれを受け入れるしかないのが一般的(?)なユーザー・・・だろうか。

マリオブラザーズを知らない人はたぶんいない。

何年たっても、ハードウェアとソフトウェアを維持すれば、たとえ長いブランクがあったとしても、いつでもやり直せる。なぜならそれは、物理的なパッケージで、ソフトウェアが保護されているからだ。

MMORPGのばやい、データ―を保存する媒体がユーザーにあったとしても、運営上のデータ―ベースの保守と更新、それに保管、プログラムのメンテナンスなどは、統一的、集中的に管理され、実施される。
それゆえ、運営自体が打ち切り、終了となれば、当該運営(俗にこれをシステムと言えばよいかな)を引き継ぐほかには、データ―ベースを維持してゆくことは不可能に近い。
ってか、取引になっちゃうことまで考えると、かなり無理。

運営終了⇒再開となるには、相当の(途方もない、莫大な意味を含む)力量が必要になる。

力量=説明を短くかたづけるなら、それは資本と資産だといいます。
1円でも起業が可能です。
ただしこれには目前に極めて難しい壁が高くおったてられています。
(興味のある人がもしいたら、詳しくは調べてみてね。)

力量とは、おおよそ以下のようなことを無理やり切り回せることを言います。そしてその壁は、想像するに、成層圏突破してるくらい高いかなと。(いや、必ずしも無理やりってことはないのかもしれないのだけど、プテを例にしている以上ハードルはめっちゃ高いと言う意味を込めたいので)

☆仮定から(あくまで仮定だが、仮定だから、ありえないことなんだが)

もし運営を引き継ごうとした場合、当面継続できるのは日本向けに設計された2010年1月1日くらいまで。
それ以上は、新規に契約し直さなければなるまい。
そこまで行くと、たちまち大きな負債を抱えることとなる。
これを経営にフィードバックさせると、彼ら(経営者)は成果を見込むことすらできないだろう。
今から事をはじめようとする場合、しかも他社のリスクを受ける場合、新規に契約するよりずっと多くのコストがかかる。

契約にこぎつけるまでには、相当時間の交渉と調整が必要だ。設計(開発もと)としても、その先まではやりたくないと考えるだろう。プテ2があるし、あちら側のメリットはと言うと・・・
メリット、考えられる?投資でよく言われるところの「リターン」・・・

もっと具体的に言おうか?

YOがどう考えるか、戦略上(あくまで戦略上)、売上に貢献しないものは切って捨てるのが普通。それより新しいもの、もっと時代の流れに即した、今までとは少しでも形の違うもの、なおかつ快適なもの、要するに「売れそうなもの」、最初から妥協を許したくないつもりなら「売れるもの」・・・を作る。

ならばどうしても、既存の路線は、その戦略に入っていく時の足かせになる・・・

もう気づいたでしょう、経営や、運営も、ゲームみたいなものだってことに。
クールで、シビア、実態があって、法律に厳格に従わないといけない、やり直しができない、社会に貢献しなければならない、翌年には一定以上の成果を報告せねばならないし、その成果を次の年につなげれるようにしておかなければならない、役員会議を開かなければならない、ことによるとその会議で社長が解任させられるなんてこともありうる、なんてエキサイティングで、バラエティーに富んで、それに嵌ったら、もうやめられない。君、こっちのほうが断然面白いよwww
(まあ落ち着け、とにかく落ち着け俺。今はそこここの話をしているわけではないんだからねっ!)

信じられないかもしれないが、
ここまでが後編の前振り(にしても、これはいくらなんでも長すぎね?)(はい・・・)

終了とは終了しないことではない
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by cicadas | 2007-12-09 13:48 | 感情論(徒然に