俺たちは天使なんかじゃないよ

新居に荷物も届いて段々と落ち着いて来た。

新居はいわゆる団地、つまり集合住宅であり、とても静かな所だ。

荷物が届くまで、カーテン、カーペット、ふとんなど、最低限落ち着くための物資を調達、ガラーンとしたただの空間が、少しずつ人が住んでる風になっていく。

チョッと驚かされたのが台所の上の棚。結構な高さがあって、たぶん身長が2m以上ないと、楽に手が届かない。

これは、端っこの天井に設置されている換気口ダクトへ空気が逃げて行くように、ダクトの入口と高さを合わせたからなんだろう。

が、つま先立ちでうーんと手を伸ばしてやっと棚の下段に届くくらい。

背中に羽が生えて天井に手が届くくらい楽に浮かぶことができたらどんなにか幸せな家庭生活を営むことが出来たのに。

脚立なんか、買いません。
イスも、買いません(調理は立ってするものですよ)
ビールや酒は飲まないから、いつか昌子ちゃんがやった街角ライブのような仮設足場も作れません。

そうしているうちに、
物を置くだけが役割でははない、なんて強引に無理やりな結論つけたり。(ああー、あとであとで。ほかにも手続きとか、やること沢山あるんだから)
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by Cicadas | 2007-09-04 09:38 | 近況かもしれない