キーボード使いに大切なこと

暑い季節に、気をつけねばならないこと、それは大リーグボール2号が水に弱いのことわりにあるのと同じです。

キーボードの周りにペットボトルなど飲料水を置いていませんか?
そりゃあ暑いし汗かくし脱水症状気味ならなおさら手元に置いておきたいというのはわかります。自分もそうしてますしね。

ある程度距離を置いて、うっかりどひゃーっとこぼして溺れさせたりしないようにしています。

水を飲むなということではなく、キーボードに水を注さない、こぼさない、かけない、萌えない、浸さない、ということです。


正直に言います。昨日、こぼしました。ってか、コップに注ぐときにほんのチョロッとやっちゃったんですが、たいした量ではないし、ある程度防滴性があると思っていたキーボードだったんですが、回路が壊れて、特定のキーが正確に打てなくなりました(グランドコードみたいな英数字が表示される。)

分解して、中身を掃除しても、手遅れでした。
おかしいな、注意しているつもりだったんだけど???

あとあとになって気がつきました。
ペットボトルの表面が水滴で濡れていて、それをつかんだ指先で気にもせずそのまま気持ちよくキーボードをたたいていたことに・・・

あきらかにヤバイ!!と思った瞬間が咄嗟に行動をとるのが人間ですが、そう思わなかった場合の人間は、テラのんきになったりしますか、そんな感じだったです。


キーボードの反応が変になったときは、手遅れかもしれませんが、キーボードを早急に本体から外しましょう。(最悪の場合これを長時間放置していると、キーボードだけでなく、本体も故障する可能性があります。)ノートの場合は、電源を切るのがいいのかな。


ああ、とても使い慣れた、あれはいいものだったので、同じものを探しに行かなければ・・・
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by cicadas | 2007-07-28 00:10 | パソコンは生きている