FATしてぐぅ(前記事の古いノート試用記続編)

Meまでよみがえらせることができました。
フォーマット形式をFATのままにしてアップグレードしました。
搭載メモリーが32Mなので、ここまでが限界です。
テキスト編集ではドラッグアンドドロップやらIME2000の日本語入力やらのつど、たちまちスワップファイルアクセス大入感謝でございます。

Forefoxをインストールしてみました。
要求スペックに及ばないんですが、何とか動作しています。

とはいえ、XPよりも前のWindowsは既にサポート終了となっていますので、いずれ縁を切ることになります(あくまで試用ですから)
・・・にしても、SSD、いろいろ検索しているんですが、IDE互換の製品ってなかなか見つかりません。もはやSATAのしか製作されていないのかも。

(SSDとはソリッドステートディスクのことで、最近ようやくノートPCなどにも搭載されているモデルが発売されるようになりました。
半導体記憶素子で構成されているので、磁気媒体のHDDとは違って、モーターやヘッドアームなどの機構はありません。)

昨年フラッシュメモリーを内部に組み込んだ製品がチョコッとだけ脚光を浴びたようですが、それはHDDに匹敵するほどの性能を保証するものではありませんでした。
同じくして結構自作派に受けがよかったのがCFカードを組み込むアダプター(シリコンディスクビルダーという品名)で、割切って使うとすればむしろこっちのほうがよいのかも。

さて、はからずもソフトウェアとハードウェアのシーソーゲームみたいになってしまいましたが、実はこの試用、エコロジーとセキュリティーと2007年問題をいっぺんに解決できないかなーみたいなニッチな発想から始まったことなんですけどね。

代替記憶媒体については実際に導入が叶ってから具体的にレポートします(近いうちに)

追記:世間体的にはこんなところじゃないかなというお話→ワトキンス氏談
じっくり腰をすえて理想的な製品をと言うのが本音らしい(もっとも、そのほうが長期的な戦略において確実かつ有益であるということなのかな)
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by Cicadas | 2007-06-30 15:29 | パソコンは生きている