ウェブマイナス2.0

インターネット接続サービスは各社各様各種類でまちまちなんですが、それ用の設備更新や整備工事などによる影響は、まるで数年前の公共工事費予算消化のための国道アスファルト補修工事の年度末目白押しみたいなのによく符合する感じがします。

ADSL工事の告知などはこまめにチェックする方ではないので、接続ができなくなってから調べに行って、ああそうだったのかとあとの祭りってな具合なんですが、3月21日の工事情報などを見るあたり、DNSエラーがあった日の前後であることが良くあり、緊急メンテナンスはほとんどDNS更新が必定パターンは、もうあたりまえのプロセスみたいになっちゃっているのかな。

今日の光通信の普及率がどれくらいかはっきりしませんが、2008年後半くらいまでは光通信よりADSLを使用している割合の方がまだ多い感じですが、これがわりと近い数年後位の将来、全国の殆どが光通信になって、いざ接続障害&メンテナンスなんかで利用者側のストレスのことをチョコッと考えますれば、いくら一過性のこととは言え、なみなみならぬぅ~になりますか。

生活の一部でPCを利用する機会が比較的多かったり、いやいやそればかりか、PCのネットワーク上で生活していますなんてー方もごくまれではありますが、PCが使用不能になったら困るという方はたぶん星の数ほどいらっしゃるはず。

なのでここはひとつ、ハザードマニュアル的な、「使用できなくなっている間にどうすべきか」を、不測の事態のために作っておくのがいいのかな。そうすると、ああ、これって、何種類かのパターンや階層化をして、データーベースにするとおもしろいかもってか、もしかして隙間産業になっちゃうかな。

そんなサービスとかアプリとかが既にあったりすると、驚きと関心と尊敬に値するんですが、どうなんでしょう。(サーバー側のマニュアルはその運営保守側でさんざんあるのですが、末端のユーザー向けのが見当たらない)
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by cicadas | 2007-03-25 01:15 | パソコンは生きている