窓を開けること

職場の机の上にもPCがあり、(仕事に)使用している。
帰宅してからも、家庭のPCを就寝するまで使っているので、すっかりどっぷり、
ほぼ一日中PCと付き合っていることになる。

そんな日々を重ねていて、ふと、感覚が鋭敏になっていることに気づく。

オフィスルームはかなり通気性の良いところで、冷暖房も一応完備されており、
冬はそこそこ暖かく、夏はなんとか暑さをしのいでいる。

ある日の夕方、小一時間で帰ろうかなとか妄想していたら、いきなり耳鳴りがした。
10秒くらい考えて、それが気圧の急激な変化によることを、そのとき悟った。
雨が降る!
そしてその予感は、ピザの出前のようなタイミングで、見事に的中した。

そもそも耳鳴りを憶えたのは、部屋の通気性もさることながら、
そのときは確か、誰かが窓を開けていたからなのであり、たまたまと言えばたまたま。

でも、窓を開けるのは、春までまたおあずけなのかもしれない。
この季節は花粉が部屋に入らないように、ピシャッとせねばならないのだ。

春になったら、今度は私が窓を開けよう。
外のなにかしら元気な風と、大いなる心ある何かにまた会うために。
[PR]
by cicadas | 2007-02-17 15:06 | 近況かもしれない