ふんどしの紐締めすぎがちょうどよいですぅ

プテで個人商店を開店し、しばらく放置していると、0分前後で切断されるのは、前にも書いたかもしれないが、この症状は再現性がある。

ワンケアのサポートログを詳細なファイアウォールログ付きで作成、閲覧してみると、
1時間おきに「メッセージの更新が正常に終了しました。」とある。これは、ワンケアのアラートとインフォメーションメッセージで、タスクバーアイコンからポップアップされるふきだしに表示されるべく用意されるメッセージの事と推察される。

つまり、ワンケアがアクティブな状態になったか、あるいはそれに近い動作をしたときに、XTrapがそれを検知して、具体的にどの様なポリシーか知らないけど、何らかのポリシーに引っかかって切断したことは、容易に想像できる。

なので、
①まずワンケアのタスクバーアイコンの設定を「常に非表示」に変更。
②ついでに、ワンケアの設定がほぼデフォルトなので、ファイアーウォール接続セットアップをチェック。デフォルトでの全項目が許可しない設定となっているので、いちおうそのままにしておく。

以上、チョチョチョイッといじくって(実際にはヘルプ参照などで1時間くらいかかりました)PC再起動(これは必要ないんだけど、安心するのでいつもこうしています。)

ファイアーウォール接続のセットアップは、やたら「許可許可きょかぁぁぁ!」なんてバカなことしちゃいけません(これは体験から)。多くのポートを開くことにほかならないのですから、そんなことしたら一挙に黒船来週団体さんイラッシャーイってなことにもなりかねない。勿論、そのようなリスクを負うことを覚悟しているのなら、止めはしませんが・・・・・せっかく用意されていた幾つもの有効な機能を殺すことが効果的だとは、どうしても考えられないので、よーく考えてね。

付け加えて言えば、諸諸のセキュリティー対策ソフトで「ファイアーウォール機能を無効にする」ことは、現状ではWindows(今はXP‐SP2)がストリーキングになって街中走り回るみたいなものだと思いますから、これもよほどの覚悟が要りようです。

(ストリーキング:今では某漫画の主人公でギャンブルとプラモ好きの下町の破天荒な警察官が時々やるようなもので、めったに見かけることがないです。いや、せいぜい漫画とかだけにしてください。)

後記(Moreだったものを本文に昇格)

・・
賢明な人は既にお気づきかもしれないが、今回は、ワンケアの設定を変更していない。実際タスクバーアイコンは、非表示にはしているものの、ワンケアが優先と判断した場合には、なんら意味を成さず、付け焼刃にしかならないのかもしれない。

残念ながら、ワンケアの設定変更メニューで、アラートメッセージなどの更新―つまり、、ワンケア自体を常に最新の状態にすること―について、ユーザーから任意に変更するメニューは見つからないし、目的から、そんなことは一切できない仕様になっているみたい。

まあ、きめ細かいところも設定できるといいんだけどね。・・・orz
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by cicadas | 2007-02-12 00:37 | マイレポート