個の楽しむことに仇となるか

チョッと方向性が自分の想像していたものとは違ってくるかもしれないかなと思いつつ、
興味深いのでブックマーク。
オンラインゲーマーのための自動登録型 SNS「Rapture」(もと記事は百式)

似たようなことをかなり前に述べましたが、それはSNSが機能として取り入れられれば、国境の壁もなくなるくらい、ゲームに関わる交流が活性化されるのにねと言う、プテにおけるはかない(しかもたぶんかなうことのない)願望でした。

ただしそれはゲーム固有のニーズに適した機能として付加されることをイメージしていたので、あちらの場合「そこまでやるか?」みたいな感想。
効果的(個人に都合のよいと言う意味ではなく、ゲームがしっかりトラブらなく、且つ、縦横無尽に楽しめるために必要なと言うくらいの意味で)な情報を共有すればよいのであって、それがパーソナライズちゃうんかな。

SNS(と、今ではすっかりもてはやされているトレンドでもなければブランドでもない、コミュニティー開拓使みたいな??サービス)が今後どんな展望になるのかは、先の話でなかなか見えないので、想像に過ぎないが、数あるゲームの壁をもとっぱらいかねないみたいな。なんだか脅威めいた気分になる。

と、とてつもなく悲観的なことになってまったけど、それはたぶん、かなり長い間、特定のゲームに没頭しているからなんだとも思うんだけどね。
MMORPGと言う1ジャンルに、指向性を絞ること自体は、いいことなんだ、それは理解できるんだけど・・・




・・
プテ2をやるならたぶんNHN Japan下で遊ぶことになることから、つまりそのような下地みたいなものがアソブログとか、ハンゲーム内のブログやらマイホームやらがあるのだから、この辺のもどかしさ―
ゲームにとっかかろうとするモチベーションをユーザー主体で作ってはそのような環境をも保持し、あわよくばそれを育成し続けることができそうな原動力は、現在のプテではクランのページの他には無いに等しいみたいな、内面的障壁みたいなもの
―は、あらかじめ解消されることと思料します。

マルチプレイであるからには、ゲーム内ではいわば共同作業の連続であり、そのなかで楽しく過ごすには、それ的な機会はある程度の数があってもいいと思いますから。

(んでも、それこそまだ先の話なので、実際どうなるかは、公表を待つしかないのですが。)
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by cicadas | 2007-01-29 00:20 | 蝉の羽音