ワールドワイドウェブの歩き方【検索エンジン】

お調子者な性格に則って、普段どんな風にWebサービスを活用しているのか公開しておきます。
(あくまで参考として)

【検索エンジン】

これはグーグルがデフォルトで、ニュースコンテンツなどを整理しカスタマイズ(パーソナライズ)したページを、ブラウザのホームページ設定していることから、自然とそうなります。

検索のコツとしては、目的に近づくために、少なくとも表示されたら5ページくらいまでまず目で見て探してみることです。そうすると、目的外のことで、思いもよらない別の問題について解決することも、あります、たぶん。

例えば、あるアニメ番組の長いキメ台詞をどこかから引用したいと思って「東方不敗」をキーワードに検索し、結局見つからなかったけれど、そのかわり「ラッキー!ハッピー!オタッキー!」が振りつきのイラスト
で紹介されているページにたどり着いたとか・・・・

つい最近のことでは、翻訳エンジンで「한방」=「漢方」と訳される言葉が、文脈からするとどうも別の意味なはずなんだけどいったい何と言うんだろう・・・という悩みを解決するために、そのハングルをコピーして、直接検索すると、ハ・ジウォンさん(韓流からも結構有名な女優)がベースボールの応援歌?を歌っていた!(歌詞のみで、曲そのものはまだですが、そのうち交流試合なんかで現物的に聴くことができるかもしれない。)むしろその発見のほうが、語彙を知ることよりもうれし驚きだったり・・・

パソコン、特に検索エンジンなどのサービスは、直線的に使用するより、横断的に利用するのがとっても楽しいし、いわゆる「勘」を磨くのに多くの効果があると思います。柔らか頭してますかーってな感じで・・・





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普段プテ関連の情報をどんな風に収集しているのか・・・
もはや「収集」というより、「探査」のほうが適当なのかもしれません。

もともと動機が、壁紙とかイラストとか、その類のデータを探してみようということだったので、最近はとんと各国の情報を覗きにいったりすることはめったにありません。
なので、あくまで参考、この歩き方は、一例に過ぎないんで(目的によっては先に述べたやり方より、実際検索キーワードを最初は少なめにして、段階的に絞り込む検索をやったほうが、よいこともあるし)

各国の公式サイトを覗きにいくには、国際ゲート(http://www.pristontale.com/)を経由するのが、いちばんてっとりばやいです。だいたい外国語力が皆無に等しい(英語だって怪しいくらい)私といたしましては、翻訳エンジンがつよーい味方です。

ハングルの日本語翻訳を、テキスト、ウェブどちらでもできるサービスが、最近は増えてきましたね。これだと、英語を含めて、2カ国語の翻訳が、デスクトップ上でたやすくできます。ロゼッタストーン製作も夢じゃなかとよー!(いやそんなん作らないって・・・)

韓国公式ホームページを覗きにいく場合、ウェブ翻訳を利用します。まずトップページをそれで開いて(ここがコツなんですが)サイトマップに飛びます。だいたい掲示板とかSS掲示板とか、ファンサイトとかは、こうして見つけました。

英語の場合は、大体のめぼしが付くので、詳しく知りたいとき&ところだけ、テキスト翻訳を利用します。他国の公式ホームページは、翻訳するのが大変面倒くさいプロセスを経ているので、ほとんどしませんが、基本的にはいったん英語に翻訳して、それを和訳し、だいたいの意味を想像力で読み取ると、それだけでもうアップアップです。

さあそうこうしているうちに、もう朝が近くなって、ああ、こんなことするのも月に1日か2日くらいで、あまり無理せず、体をだいじにしないとねー(冬寒いし)とかで、強制的に寝入って朝を待つ。
そんな木曜深夜の不定期な贅沢(日中あと一日仕事がる)・・・orz
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by cicadas | 2007-01-19 03:30 | パソコンは生きている